【小1の壁】共働きの家庭が悩みがちな4つの壁とは?「共働き世帯&専業主婦世帯」の「年収&貯蓄額」平均はいくらか
働くママがぶつかる壁とは
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共働き家庭がぶつかりやすい「小1の壁」。
子どもが小学生になると平日の授業参観や学童によっては長期休暇のお弁当作りなど、保育園のときよりも親が平日にやることが増える場合もあります。
仕事と家事育児の両立に悩みやすい「小1の壁」ですが、今回は小1の壁や平均的なお金事情もみていきましょう。
1. 【小1の壁】共働きの家庭がぶつかる4つの壁とは
子どもが小学生にあがると、共働きの家庭は主に以下の4つの壁にぶつかることがあります。
- 毎日の宿題、学校に提出する書類や持ち物などへの対応
- 平日の昼間の活動(PTAや授業参観など)
- 長期休暇のお弁当作り
- 突然の休校への対応
小学生になると勉強が本格化してきて、丸つけなどに親は対応する場合があります。また、休日をはさまずに平日のうちに書類の記入などをして対応がする必要が出る場合もあります。
共働きの場合には平日の夜は慌ただしく、対応するのが大変と感じる人も多いでしょう。
昼間の活動については有給やリモートワークを利用したりして対応する場合もあります。
また、まだまだ小学生の間は子どもも風邪を引きやすく、風邪を引いて有給をとる必要もあるでしょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)