暑い季節が近づくにつれて、冷たい飲み物が欲しくなってきます。そんな時、日差しの強い屋外でも冷えた状態で飲めると嬉しいですよね。
そこで今回は、ダイソーの「保冷バッグ」に注目。従来タイプの保冷バッグと違い、保冷剤付きで冷温を維持して飲料を持ち運べる便利アイテムです。実際にボトルを入れてみて、使用感や保冷効果について検証しています。ぜひチェックしてください。
1. バッグの前後面に保冷剤がびっしり!重さわずか97gと超軽量
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筆者撮影
ダイソーの保冷バッグは、価格220円(税込)とコスパの良さも嬉しいポイントです。写真左側が購入時、右側がパッケージから出した状態です。
サイズは縦25.4㎝×横9.5㎝×奥行9.5㎝で、持ち手を含めた高さは35㎝となっています。重さはわずか97gと超軽量。内側がアルミ蒸着フィルムの保冷バッグはよく見かけますが、こちらは、前面と後面に保冷剤がびっしり付属していて、飲み物を保冷剤で包み込むという新発想のバッグです。
使用前に冷凍庫で6時間以上冷やしておき、後は飲料ボトルを入れたらOK。冷たい状態で持ち運びができます。
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筆者撮影
保冷バックの側面は、こんな感じです。底面が正方形なため自立しますが、柔らかい塩化ビニル樹脂なので、持ち手の重みで少したわんでいます。
側面には保冷剤が付いておらず、直接の保冷効果は前後面のみです。ただ、自立するため、ボトルを入れた際も保冷位置が変わらないメリットがあります。
2. 大きさや容量の違う3ボトルでチェック!どれも保冷効果は期待できそう
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筆者撮影
大きさや容量の違う3種類の飲料ボトルを実際に保冷バックに入れて、保冷剤の当たり具合や、持ち運びの使用感を検証してみました。
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筆者撮影
まず、500mlペットボトルは、全体がすっぽりと入り、周りにはまだ余裕があります。
持ち運ぶとボトルが揺れるため、少し不安定さを感じますが、バックの素材が柔らかく、保冷剤がボトルにフィットしているので、保冷効果が期待できます。
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筆者撮影
750mlのワインボトルは、ボトルの肩部までがバックに収納されます。しかし、保冷剤部分がワインのラベル上部まで届いているため、保冷に支障はないでしょう。
購入したワインを冷たいまま持ち帰れそうです。
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筆者撮影
最後は2リットルのペットボトルです。ぴったりサイズで保冷剤が密着しています。ペットボトルの上部4分の1と側面には保冷剤がないため、保冷効果が高いとは言い切れませんが、密着している分、冷気は保たれそうです。
相当重量のあるボトルですが、バッグ自体が丈夫でしっかりしているので、持ち手が取れる心配もありません。
3. 実際の保冷効果はいかに!?2リットルのペットボトルで検証してみた
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筆者撮影
保冷バックを一晩冷凍し、2リットルボトルを入れてみました。保冷剤は白くなりましたが、ジェル状のままなのでスムーズに出し入れできます。
保冷の持続力はどうでしょう。1時間ほどでボトルに水滴がつきはじめ、2時間経つと保冷剤の色が戻り、バッグに冷たさは感じられません。ドリンクの温度は2℃上昇したものの、飲むと冷感は残っています。気温にもよりますが、2時間ほどは保冷を維持できそうです。
ダイソーの「保冷バッグ」は、保冷機能に加え、持ち運びのしやすさとコスパの良さが嬉しい便利アイテムです。気温が上昇するこれからの季節、レジャーにも手軽に使え、いろんな場面で活躍すること間違いなし。ぜひゲットして、冷たいドリンクを楽しんでくださいね。
3.1 商品情報
- 商品名:保冷バッグ
- 価格:220円(税込)
- JANコード:4550480407852
- サイズ:【本体】9.5×9.5×25.4cm【持ち手付き】0.5×35×0.5cm
- 素材:【外装】塩化ビニル樹脂【内容物】水、カルボキシメチルセルロースナトリウム、塩化ナトリウム、グリセリン、防腐剤