炊飯器の蓋をこじ開けたごはん。想像を超えるボリュームに驚かされると、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのぶらっきぃさん(@FureteFurerusis)です。
当ポストには2025年5月1日時点で23万件を超えるいいねが集まり、「米の角刈り」「飯抗期」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、夕食にかける一人当たりの予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 一体なぜ?炊飯器からあふれ出したごはん
「これは流石にこれだわ…」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには炊飯器からあふれ出すごはんが写っていました。
炊飯器の内窯の目盛りを水ではなく米のためのものだと勘違いしていたぶらっきぃさん。水は目分量で入れており、日々おいしく炊けていたのだそう。
ある日、誤って6〜7合ほどのお米を入れてしまったとのこと。炊飯器の上限は4合だったものの、「まあ蓋閉めるし大丈夫やろ」と軽い気持ちでスイッチを入れたところ、その後ごはんが蓋を押し開けていたのだとか…!
ぶらっきぃさんは、何が起きたか訳も分からず数分固まってしまったそうです。「状況を把握した瞬間、腹を抱えて笑い転げました笑」と振り返ってくれました。予想を超えたごはんのパワーに驚かされますね。
2. 炊飯器の限界突破をネタに盛り上がるコメント
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「生成AIがギリ思いつかない絵面」
- 「全米が盛り上がった…」
- 「焼けたらチーンって飛び出てくる昔のトースターを彷彿とさせる」
など、お米の暴走をネタにするコメントが数多く寄せられていました。
こちらは実は、4年ほど前の出来事だったそう。その時もTwitterに投稿し、会社や他社の仕事仲間の中でも話題になり、初めて知り合った人にまで「この投稿見たことあるよ!」と言われたのだそうです。
今回の「情けない料理写真」へのリプ投稿での再バズりに「このネタ色褪せねぇな…大事にしよう笑と自分で言うのも何ですが思いました」と振り返ってくれました。日常の小さなハプニングは、たくさんの人を笑顔にしてくれますね。
3. 夕食にかける一人当たりの予算について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、夕食にかける一人当たりの予算についてご紹介します。
株式会社しんげんは、自社が運営する主婦向けの情報メディア「SHUFUFU」にて夕食に関するアンケートを実施。
自炊での夕食にかける一人当たりの予算は、1位が「300〜500円(52.2%)」、2位が「500〜700円(18.1%)」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「炊飯器をこじ開けた大量のごはん」を紹介しました。炊飯時の計量の大切さを思い出させてくれますね。

