「Amazon Prime Video」の自動再生に関する便利な機能が話題になっています。
視聴していた映像作品のエンディングが自動で飛ばされない機能が大きな注目を集めています。
SNS上では、「すごい煩わしいと思っていたので知れて嬉しい」「これは有益な情報」「マジありがてぇ」といった具合に、喜ぶ人からのコメントが寄せられています。
記事後半では、「家計の放送サービスに対する支出」についても紹介します。
1. 「Amazon Prime Video」ではエンディングが飛ばされてしまう?
Amazonプライム会員になることで、利用できる「Amazon Prime Video」。豊富にそろった映画やドラマ、アニメなどの作品が視聴できる動画配信サービスです(月額プラン税込600円/年間プラン税込5900円)。
Fire TVシリーズやPlayStationシリーズ、スマートテレビなどの対応機器にPrimeVideoアプリをダウンロードすることで利用できます。
そんな「Amazon Prime Video」では、視聴作品の本編が終了後、次のエピソードが自動的に始まる設定になっているので、エンディングまで視聴することができないのです。エンディングに本編が組み込まれている作品もあるので、ストレスを感じたという人も多いのではないでしょうか。
SNS上では、「アマプラのエンディングを自動で勝手に飛ばさないでほしい」という投稿が大きな注目を集め、共感するコメントが続出しました。
2. 簡単に設定できる「自動再生オフ」
話題となった投稿に対し、Amazon公式は「ブラウザよりPrime Videoの自動再生設定をオフに設定して頂ければ幸いでございます」との回答。
筆者のPrime Videoアカウントもエンディングが自動で飛ばされてしまうので、確認することに。
Amazon Prime Video1/2
出所:筆者撮影
ブラウザでAmazon Prime Videoにログインし、右上に表示されているアカウントのアイコンに表示される「アカウントと設定」をクリック。
Amazon Prime Video2/2
出所:筆者撮影
「アカウントと設定」にある「プレイヤー」の自動再生をオフにすることで、視聴していた映像作品の次のエピソードが自動的に始まらなくなるのです。
3. 1世帯当たりの放送関連支出額は2万4000円程
ここからは「家計の放送サービスに対する支出」について紹介します。
総務省の「情報通信白書令和6年版」をもとに見ると、2023年の一世帯当たりの年間放送関連支出額(NHK放送受信料・ケーブルテレビ放送受信料及び他の放送受信料)は2万4158円でした。
そのうちNHK放送受信料は1万2615円、ケーブルテレビ放送受信料は9937円、ほかの放送受信料は1606円という結果になっています。
いかがでしょうか。今回は「Amazon Prime Video」の自動再生に関する便利な機能について紹介しました。
参考資料
小野田 裕太