「仕事もしたいし、子どもともいたい」~共働きには犠牲が伴うのか 子育てママの本音 2018.11.13 06:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 専業主婦から共働きへと時代が変わる一方で、結局は仕事か育児かのどちらかを犠牲にしたり、無理をしながら両立をしている人が多いのが現状ではないでしょうか。「自然な形の共働き」には、まだまだ足りないところが多いのです。 記事の続きを読む 関連記事 3人目を産んで変わった世間の反応と世界観 1人でいれば「結婚は?」といわれ、結婚すれば「子どもは?」といわれ、1人目を産めば「2人目は?」といわれる現代。これが3人産むと、世間の反応もまた変わってきます。 7歳、2歳、0歳の3兄妹がいる筆者が子どもを3人もって変わった世界を5つほどご紹介します。 育児は「他人事」な夫、その心を動かしたのは何だったのか 子どもが生まれて急激に夫婦仲が悪化するのは、悲しいけれどよく聞く話。私もいざ子育てがはじまると、いつまで経っても父親らしくならない夫に対してイライラのオンパレードでした。自分のペースを一切崩さなかった夫を変えようと、当時の私はさまざま作戦を決行し、その度に玉砕。しかし今では、積極的に子どもの面倒を見てくれるいいパパに変身しています。 我が子にイライラしていた私、何を変えたら楽になったのか 親は子どものしつけについて悩むことも多いもの。ついつい口うるさくなってしまうこともありますよね。筆者もわが子が3歳になるまでは、イヤイヤばかりで計画通りに事態が進まないことに対して何度もイライラしていました。 夫婦間の「稼ぎが少ない方が家事をするべき」理論がおかしい理由 「それってねぎらってるつもり?」言われるとイラッとする夫の一言 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL