【平均年収】40歳代男性は600万円台「20~50歳代」の平均年収は男女別でいくらか
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GWが明け、次の長期休暇は人によりますが早くて夏になります。
6月は祝日がなく、気が重い方もいるかもしれません。
休みがないと仕事に対して考える時間が増えますが、昨今の物価高もあり「このまま今の仕事を続けていいのか」「転職して年収を増やしたい」などと考える場合もあるでしょう。
転職を考える際にはやりがいや働きやすさなどさまざまな面でみますが、生活に関わる「年収」について考えることも重要です。
今回は現役世代の平均年収についてみていきましょう。
1. 日本の平均年収は459万5000円!男女で違いはあるの?
日本人の平均年収は459万5000円です。
対前年比は0.4%増で、これは国税庁が公開した「令和5年分民間給与実態統計調査」を確認するとわかります。
男女別の平均年収は男性568万5000円、女性315万8000円でした。
女性は出産や子育てなどによろい働き方をセーブする方もいるなどの理由が影響して年収が上がりにくいのかもしれません。
また、正社員と非正社員は平均年収に大きな差が出ました。
- 正社員(全体):530万3000円(対前年比1.3%増)
- 非正社員(全体):201万9000円(対前年比0.7%増)
その差は300万円以上となっています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)