外国人が理解できない日本のパンを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@sagirix」さん。

当投稿は執筆時点で約118万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「パンも食べたいし麺も食べたい…」そんな願いを叶える日本のパンに外国人が驚愕!

コンビニに出かける日本人1/7

投稿動画のワンシーン

出所:@sagirix

外国人には日本で「理解できないパン」があると、投稿者の@sagirixさんが一人二役で伝えています。

日本人がコンビニに出かける際、外国人に「何かいるものはある?」と声をかけます。

「パン!」「麺も食べたいな…」2/7

投稿動画のワンシーン

出所:@sagirix

外国人は「パン!」と答えますが、「麺も食べたいな…」と迷っている様子。

しびれを切らした日本人は、答えを聞く前にコンビニへと出かけてしまいました。

果たして、日本人は何を買ってくるのでしょうか?

2. 「何だこれ…」予想外のパンに、外国人が驚愕

日本人が買ってきたのは「やきそばパン」3/7

投稿動画のワンシーン

出所:@sagirix

日本人は、パンと麺の両方を一度に味わえる「焼きそばパン」を買ってきました。

日本人にとっては馴染み深いパンですが、外国人のリアクションは違ったようです。

日本人が買ってきたのは「やきそばパン」4/7

投稿動画のワンシーン

出所:@sagirix

焼きそばパンを見た外国人は、「何だこれ…」と大困惑。

パンと焼きそばの組み合わせに、驚きを隠せない様子です。

果たして、焼きそばパンは外国人の口に合うのでしょうか?

3. 「うまいんだよなぁ」コメント欄には日本人から共感の声が続々!

日本人が買ってきたのは「やきそばパン」5/7

投稿動画のワンシーン

出所:@sagirix

焼きそばパンを一口食べた外国人は、「もう1個ちょうだい」とおかわりを希望。

日本人にとって馴染みのある味である「焼きそばパン」ですが、海外ではパンと麺の組み合わせに驚くようです。

美味しい「焼きそばパン」の魅力が、さらに海外に伝わって欲しいですね。

コメント欄では

  • 「うまいんだよなぁ」
  • 「この世に焼きそばパンを生み出してくれた人マジでありがとう」
  • 「焼きそばパンって無性に食べたくなる時ありません?」

など、焼きそばパンに対する外国人の反応に、コメントが続々と集まっていましたよ。

@sagirixさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。

この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。

2024年10~12月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円6/7

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2024年10-12月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国4373億円(構成比18.9%)
  • 2位:台湾2970億円(同12.9%)
  • 3位:米国2683億円(同11.6%)
  • 4位:韓国2639億円(同11.4%)
  • 5位:香港1613億円(同7.0%)

5. 2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円(2024年10-12月期)7/7

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2024年10-12月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:英国(約40万9700円)
  • 2位:オーストラリア(約39万9800円)
  • 3位:その他(約39万2000円)

いかがでしょうか。

同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部