お風呂を楽しむコキンメフクロウを紹介する動画が話題です。投稿したのは「@cr8673.hiro」さん。

投稿された動画には2025年4月2日時点で約5000件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【お風呂を満喫するフクロウ】湯あみをするぷくちゃん。気持ちよくてうっとりさん。

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出所:@cr8673.hiro

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「2年前のプク♡の入浴シーンです」

そんな面白いコメント共に投稿されたのは、コキンメフクロウの「ぷく♡ちゃん」(以下「ぷくちゃん」)の入浴風景。

飼い主さんの指にしっかりとつかまって、気持ちよさそうにお湯をあびるぷくちゃん。

丁寧に丁寧に、飼い主さんがぷくちゃんにお湯をかけてあげています。

ああ、なんだか見ているこちらがホッコリしてしまいます。

2. 【お風呂を満喫するフクロウ】お目目治療中だったフクロウさん。今は右目を治療中。

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出所:@cr8673.hiro

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カメラに気がついたのか、ばっちりと視線をこちらに送ってくれたぷくちゃん。

か、かわいい~。

飼い主さんによれば、

「この頃は左眼の方が白い事に改めて気付き…目薬の効果で現在の右眼も改善すればと願うのですが」

とのこと。確かに、この時の左目が白濁しているようにも見えます。目薬の効果でその後改善したそうで、よかった~

でも、現在は右目の調子が悪いようで、なんだか少し心配です。

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出所:@cr8673.hiro

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「それはさておき(カメラ)に対するアピールが凄いでしょ、サービス精神旺盛な娘です」

そんな飼い主さんの言葉通り、カメラにたくさん視線を送ってくれるぷくちゃんが愛おしいです。

3. 【お風呂を満喫するフクロウ】「もっと風呂に入っていたいわぁ~」そんな目をしているフクロウさん

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出所:@cr8673.hiro

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「もっと入っていたいんですけど?」

最後はそんな目線を送ってくれたぷくちゃん。2年前の動画ということで、今よりちょっと幼い、かわいらしいぷくちゃんの様子が最高に可愛い!

コメント欄では

  • 「プクちゃん、お目々パチパチ、カメラ目線、サービス精神旺盛ですね。なんて可愛いのかしら」
  • 「カメラ目線バッチリ」

など、ぷくちゃんのカメラ目線に興味津々の声や

  • 「プクちゃんまだまだ元気で頑張ってね」
  • 「目薬効いてくれるといいですね」

など、ぷくちゃんの健康を気遣う声であふれました。

@cr8673.hiroさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

長島 迪子