くらしとお金の経済メディア「LIMO」を運営する株式会社モニクルリサーチでは、読者を対象にさまざまなカテゴリーのアンケートを実施し、ユーザーの本音を調査しています。今回はタブレットについて調査を実施しました。
「タブレットに関するアンケート」の概要
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査実施期間:2025年2月12日(水)〜3月10日(月)
- 有効回答数:206名
【タブレットに関する独自調査】タブレット端末の所有・使用者は約4割
まずは、タブレットを所有・使用しているかどうかについての調査を実施しました。
- 現在タブレット端末を所有しており、継続的に使用している 82名(39.8%)
- タブレット端末を所有しているが、現在はほとんど使用していない 18名(8.7%)
- 以前はタブレット端末を所有していたが、現在は所有していない 36名(17.5%)
- タブレット端末を所有していたことはない 70名(34.0%)
一番多かったのは「現在タブレット端末を所有しており、継続的に使用している」という回答で全体の約4割でした。
しかし、裏を返せば所有の有無にかかわらず「タブレット端末を使用していない」と答えた方が、6割を超える結果に。スマートデバイスの普及が進む中、タブレット端末はあまり浸透していない状況が推測できます。
【タブレットに関する独自調査】Appleのタブレット端末を選ぶ方が約半数
続いて、現在タブレット端末を所有している100名を対象に、メーカーについて聞いてみたところ以下のような結果が得られました。
- Apple 48%
- Amazon 25%
- 分からない 13%
- Lenovo 7%
- Microsoft(Surfaceシリーズ) 6%
- その他 5%
- ファーウェイ 4%
- NEC 3%
- SAMSUNG 3%
- OPPO 1%
- Xiaomi 1%
「Apple」のタブレット端末を所有している方がもっとも多い結果に。次いで「Amazon」「分からない」という回答が多く、4位以降に大きな差は見られませんでした。
複数回答があったことから、2台以上のタブレット端末を所有している方もいるようです。