コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2025年2月の売上高(前年同月比)を見ると、加工食品は1.0%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. ハニーマスタードチキン
  2. 冷製揚げささみ 瀬戸内レモンのソース和え
  3. おつまみ 鶏カラ&ソーセージ

2. 【セブン】ハニーマスタードチキン

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 ハニーマスタードチキンの特徴

「まろやかな甘みとマスタードの風味を効かせたクセになる味付けのソースを、チキンにたっぷりとかけた女性に人気のハニーマスタードチキンです。」

2.2 ハニーマスタードチキンの価格と発売日

  • 398円(税込429.84円)
  • 2025年3月26日(水)以降順次発売

栄養成分

熱量:479kcal、たんぱく質:24.3g、脂質:32.0g、炭水化物:23.8g(糖質:22.9g、食物繊維:0.9g)、食塩相当量:2.3g

2.3 ハニーマスタードチキンの発売地域(都道府県)

東北、関東、甲信越、北陸、東海、中国、四国、九州

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】冷製揚げささみ 瀬戸内レモンのソース和え

冷製揚げささみ 瀬戸内レモンのソース和え2/3

セブン-イレブンの新商品その2

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

5.1 冷製揚げささみ 瀬戸内レモンのソース和えの特徴

「食べやすいように一口サイズにカットしたささみを揚げ、瀬戸内レモンのソースと和えた冷製おつまみです。」

5.2 冷製揚げささみ 瀬戸内レモンのソース和えの価格と発売日

  • 298円(税込321.84円)
  • 2025年3月25日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:181kcal、たんぱく質:16.4g、脂質:5.8g、炭水化物:15.9g(糖質:15.6g、食物繊維:0.3g)、食塩相当量:1.9g

5.3 冷製揚げささみ 瀬戸内レモンのソース和えの発売地域(都道府県)

東北、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県、中国、四国

6. 【セブン】おつまみ 鶏カラ&ソーセージ

おつまみ 鶏カラ&ソーセージ3/3

セブン-イレブンの新商品その3

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

6.1 おつまみ 鶏カラ&ソーセージの特徴

「おつまみとして人気の高い唐揚げ、ポテト、ソーセージを組み合わせた商品です。」

6.2 おつまみ 鶏カラ&ソーセージの価格と発売日

  • 528円(税込570.24円)
  • 2025年3月25日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:486kcal、たんぱく質:20.1g、脂質:31.5g、炭水化物:32.2g(糖質:28.7g、食物繊維:3.5g)、食塩相当量:2.7g

6.3 おつまみ 鶏カラ&ソーセージの発売地域(都道府県)

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2025年2月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2025年3月10日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、2月の既存店売上高は前年同月比で0.4%増となりました。

なお、客数については0.5%増です。客単価は▲0.1%減となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2024年2月:2万1363
  • 2024年3月:2万1372
  • 2024年4月:2万1379
  • 2024年5月:2万1381
  • 2024年6月:2万1393
  • 2024年7月:2万1416
  • 2024年8月:2万1442
  • 2024年9月:2万1437
  • 2024年10月:2万1430
  • 2024年11月:2万1449
  • 2024年12月:2万1471
  • 2025年1月:2万1485
  • 2025年2月:2万1552

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2025年3月21日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年2月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2025年2月分のコンビニの月次情報

2月の全店売上高は8874億6200万となり、対前年同月比0.7%減となりました。前年が閏年だった影響により、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となっています。

2月は気温の低下により麺類、カウンターコーヒー、ホット飲料が好調だったことに加え、おにぎり、揚げ物、菓子も好調に推移しました。

店舗数については全店で5万5850となり、2月は対前年同月比0.3%増です。

来客数については12億730万2000人で、対前年同月比で1.6%減となっており、全店・既存店ともに4ヶ月ぶりのマイナスです。

平均客単価は735.1円で、対前年同月比で0.9%増となりました。

11. 2025年2月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比1.7%減(売上構成比35.8%)
  • 加工食品:前年同月比1.0%増(売上構成比27.5%)
  • 非食品:前年同月比2.2%減(売上構成比31.5%)
  • サービス:前年同月比1.0%減(売上構成比5.2%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

LIMO編集部