中学生の娘さんにおくるのり弁を紹介する動画が注目を集めています。

投稿したのは、2人のお子さんをもつ「@obento_moco」さん。学生だという娘さんたちのお弁当づくりが話題です。

投稿された動画は執筆日時点で44万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 出汁がらでつくる【のり弁当】「環境にやさしくていいね」の声

マヨネーズと出汁がらを使ったタレはご飯との相性抜群1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento_moco

2人の娘さんにつくるお弁当のバランスの良さとボリューム感が評判の@obento_mocoさん。今日は鯖の南蛮漬けが入った、のり弁当をつくるようです。

鰹節と昆布の出汁のがらに砂糖・醤油・マヨネーズを混ぜたものをご飯の上に乗せていきます。

上からちぎった海苔を乗せていきます2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento_moco

出汁がらを使った特製のタレをご飯の上に乗せていきます。

フードロスへの貢献はもちろん、出汁がらを利用しており、娘さんへの愛を感じますね!

さらに、海苔をちぎったものを乗せていきます。そのまま乗せるよりも食べやすそうです。

2. 【のり弁当】食欲そそる鯖の南蛮漬けがたまらない

メインの鯖の南蛮漬けを海苔の上に乗せます3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento_moco

小麦粉をまぶして揚げた鯖に甘酢ダレをたっぷり付けます。

甘酢ダレのレシピは醤油・砂糖・お酢とシンプル。

鯖を南蛮漬けにすることで揚げていてもさっぱりと食べられますよ。

玉子焼きがインパクト大!副菜を詰めていきます4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento_moco

鯖の南蛮漬けに劣らないインパクト大&ダイナミックな玉子焼き。

切らずにそのまま豪快に乗せることで食べ応えはもちろん、スペースも有効的に活用していきます。

他にもれんこんやスナップエンドウを使ったおかずにくわえ、さりげない牛すきもポイントです。

3. 【のり弁当】タルタルをのせれば特製のり弁が完成

ダイナミックなのり弁が完成しました5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento_moco

鯖の南蛮漬けと玉子焼きでインパクトのあるお弁当が完成しました。

海苔の下に隠れているタレは一番だしで使った昆布と鰹節を再利用。

コメント欄では

  • 「牛すきもっと入れたくなります〜」
  • 「昆布入りも美味しそうだなぁ」
  • 「Beautiful」

など、出汁がらの活用方法に驚く声や、ボリューム感に感嘆する声など、お弁当を賞賛するコメントがたくさんありましたよ。

「@obento_moco」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移

  • 2024年2月:588円
  • 2024年3月:588円
  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移

  • 2024年2月:838円
  • 2024年3月:834円
  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

  • 当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
  • 当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部