ひき肉を使わないハンバーグ弁当を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、年収300万で節約生活をしているサラリーマンの「@orehighdiner」さん。

動画は執筆時点で約1800のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【三流煮込みハンバーグ弁当】ひき肉を使わない!?コスパ重視の節約弁当が話題

素材はまさかのシュウマイ1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@orehighdiner

ランチ代節約のためにお弁当を作っている「@orehighdiner」さん。

今回作る煮込みハンバーグ弁当は、ひき肉ではなくシュウマイを使います!

まず、シュウマイを100g用意します。

シュウマイを軽くつぶします2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@orehighdiner

シュウマイをつぶしながらフライパンに入れます。サラダ油を加えて、焼き目がつくまで炒めます。

細かくつぶすことでハンバーグとして形成しやすいようです。

2. 【三流煮込みハンバーグ弁当】味付けをすればハンバーグの完成!

ウスターソースとケチャップで味付け3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@orehighdiner

ここでポイントになるのが味付け。

今回はウスターソースとケチャップ、そして砂糖で味を調えています。

ウスターソースを入れると味の深みが増すので、焼いているだけなのに煮込みハンバーグのような味わいに!

ご飯を詰めていきます4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@orehighdiner

タッパーにご飯を詰めていきます。

おかずは三流煮込みハンバーグのみなので、お腹いっぱい食べたい人はご飯を多めに詰めるのがおすすめです!

3. 【三流煮込みハンバーグ弁当】1人前172円の節約弁当の完成!

三流煮込みハンバーグ弁当の完成5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@orehighdiner

ご飯の上に煮込みハンバーグを乗せれば完成です!

こちらのお弁当は、1人前が約172円とコスパがいいのだとか。お弁当を作ってランチ代を節約することで、趣味や遊びにお金を使うことができますね。

コメント欄では

  • 「シュウマイにこんな使い方があったのかぁ」
  • 「この発想はなかった。おいしそう。」
  • 「真似しますね」

など、シュウマイをハンバーグにする発想への称賛や、真似したいなど、たくさんのコメントがありましたよ。

「@orehighdiner」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移

  • 2024年2月:588円
  • 2024年3月:588円
  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移

  • 2024年2月:838円
  • 2024年3月:834円
  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

  • 当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
  • 当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部