猫ちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Adonis_Beginner」さんです。
当投稿は執筆時点で470件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ぽかぽか陽だまりで夢心地…猫ちゃんの「とろけ顔」が可愛すぎる!
「気持ちよすぎて目が漫画になってる」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
登場するのは、飼い主さんと暮らす茶トラ猫のレンくん。 窓辺で心地よい日差しを浴びながら、まったりリラックスしています。
お日様の温もりに包まれ、うっとりとした表情…まるで極上の癒しを味わっているかのようです。
そんなレンくんの表情をアップで見てみると……?
2. 「漫画みたいな目に…!」幸せいっぱいのレンくんの表情にほっこり
飼い主さんが「気持ちよすぎて目が漫画になってる」とコメントしたように、細くなった目がまるで漫画のキャラクターのよう。
リラックスしきったその顔からは、「このままずっとここにいたいニャ…」という声が聞こえてきそうです。
ふわふわの毛並みが柔らかな光に照らされる姿は、見ているだけで癒されます。
レンくんにとって、まさに至福のひとときだったのでしょう。
コメント欄では「こんな顔されたらこっちまで眠くなる」「ぽかぽかでとろけそう!」といった声が続々と寄せられています。
レンくんの姿を見ていると、一緒に日向ぼっこをしたくなってしまいそうですね。
3. 愛らしい表情を見せてくれるレンくんについて
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください
娘が猫がほしいと言ったことがきっかけ。偶然にも友人が保護猫の里親を探していたところが出会い。
家族揃って一目惚れで我が家に迎えいえることに決めました。
――お名前の由来はありますか?
娘が好きだったVOCALOIDのキャラクターより希望した名前がレンでした。
茶トラとの色合いのイメージも近く、私もレンという響きが彼の力強さと凛々しい顔立ちとマッチしたので。
――普段はどのような子ですか?
寂しがり。寝たい時や自分の行きたいところ、遊びたい時やご飯の時など何をするにも人に声をかけます。
――自慢のポイントを教えてください
たくさん人に話しかけるところ。人も猫も大好き。人の心をくすぐる可愛いボイス。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@Adonis_Beginnerさん、ありがとうございました!
@Adonis_Beginnerさんは、今回ご紹介した写真のほかにも、SNSで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
気持ちよすぎて目が漫画になってる🔆✨️ pic.twitter.com/VdeP96NS6o
— アび@山と猫𝗟𝗢𝗩𝗘𝗥ღ (@Adonis_Beginner) March 17, 2025
本日もお疲れ様でした🌙✨️
— アび@山と猫𝗟𝗢𝗩𝗘𝗥ღ (@Adonis_Beginner) March 17, 2025
それではᓚᘏᗢ 💕 pic.twitter.com/DGRxNw6XuD
4. 猫の入手先は保護猫が約4割
幸せそうな猫4/7
Natalia7/shutterstock.com
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
4.1 猫の入手先
- 1位 33.6%:野良猫を拾った
- 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
- 3位 16.7%:ペットショップで購入
- 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
- 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
部屋の中で過ごす猫5/7
Jannissimo/shutterstock.com
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
6. ペット保険の保険金支払い方法や特約
病院で治療を受ける猫6/7
didesign021/shutterstock.com
6.1 ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
6.2 ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
治療中の猫7/7
Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @Adonis_Beginner 投稿1本目
- @Adonis_Beginner 投稿2本目
- 一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
- 一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
- au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」
LIMO編集部