四畳半で始めた会社を一部上場に育てた社長が事業で心がけていること 諦めない経営法 2018.10.12 06:00 公開 執筆者クロスメディア・パブリッシング ここ数年、全国で新設法人の件数が増加していますが、日本では実に5割以上の会社が、起業後1年以内に倒産もしくは解散に追い込まれ、5年間続く会社はたった1割ほどというのが現状です。存続していける会社と、残念ながら消えてしまう会社。その違いはなんなのでしょうか? 起業から8年という、製造業としては異例の速さで東証マザーズ上場を果たし、2017年に東証一部へと市場変更。先日、『四畳半から東証一部上場へ』を上梓した、株式会社インターアクション代表取締役・木地英雄氏のエピソードをご紹介します。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「タバコ休憩」にくすぶり続ける不公平感 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。2018年4月1日から、奈良県の生駒市が職員の勤務時間内の喫煙を禁止しました。東京都庁も4月2日から、休憩時間も含めて庁舎内での喫煙を禁止する取り組みを始めました。また、時期を同じくして、ネット上ではタバコ休憩に関して不満を述べたスレッドに賛同の声が集まっています。こうした議論が以前からずっと続いているタバコ休憩ですが、今後どうなっていくのでしょうか。 ノーベル賞受賞、本庶佑氏の執念の結晶「オプジーボ」 先日、京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授のノーベル医学・生理学賞受賞が発表されました。本庶氏は、従来のようにがん細胞を直接攻撃する方法ではなく、免疫の働きを抑えていたたんぱく質「PD-1」の働きを抑え、免疫細胞ががんを攻撃する方法を編み出しました。こうした免疫療法は、がんに対する従来の常識を覆すものでした。ここではあらためて、本庶氏のノーベル賞受賞にいたる研究過程をまとめてみたいと思います。 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 社員が生き生きと働いている会社もあれば、反対に人を採っても採っても辞めていくような会社もある。働く人の心が折れるような職場には、雰囲気の上で何か共通点はあるのだろうか? 「職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策」の第一人者であり、『人が集まる職場 人が逃げる職場』の著者・渡部卓氏に、職場の雰囲気として、どんな状態が理想的なのかを解説してもらった。 「感情労働」があなたの心にストレスを溜めていく ビジネス、今日のひとネタ ヤフーが導入、米アップルでも使われている「株式報酬」って? ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #上場