猫ちゃんが、YouTubeで注目を集めています。

投稿したのは、YouTuberの「@ImpressedCatVideo」さんです。

当ポストには2025年3月13日時点で490件を超える高評価が寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、猫の飼育費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. いったい何を話しているの?井戸端会議に花を咲かせる猫ちゃんたち

会話がはずむ様子の猫ちゃんたち1/8

投稿画像

出所:@ImpressedCatVideo

「港の猫たち何か会話しています」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿者さんが港を歩いていると、二匹の猫ちゃんたちを発見!

どうやら二匹は、猫ちゃん同士で会話をしているようです。

2. 「今日の天気は?」「くもりだにゃ~」猫ちゃんたちはリラックスした表情で会話をはずませています

顔を近づけて会話する猫ちゃんたち2/8

投稿画像

出所:@ImpressedCatVideo

猫ちゃんたちはまるで、「今日の天気は?」「くもりだにゃ~」と世間話をしているかのように見えますよね。

お顔を近づけて会話をしている姿から、猫ちゃんたちが仲良しであることが伝わってきます!

リラックスした表情で会話を楽しんでいる様子で、こちらまでほっこりした気持ちに。

リアクションを返す猫ちゃん3/8

投稿画像

出所:@ImpressedCatVideo

片方の猫ちゃんが「にゃお~!」と話しかけると、「にゃ~」としっかりリアクションを見せるもう片方の猫ちゃん。

きちんと会話のキャッチボールができているのでしょう、和やかな空気感が漂っていますね。

猫ちゃんたちはこの後も、自分たちのペースでゆったりと会話を続けます。

和やかに会話する猫ちゃんたち4/8

投稿画像

出所:@ImpressedCatVideo

時折投稿者さんやカメラに目を向けつつ、マイペースに話をする猫ちゃんたち。

目を細めながら話す表情には、見ているこちらまで癒されますよね!

会話の内容を予想するコメントなども多数書き込みされています。

  • 茶猫『ねぇねぇ、今日何食べた?』 黒猫『今日は、ツナ缶だったよ』
  • ここも変わったな!オレ達あの頃ヒーローだったよな
  • 腹ペコだにゃ~

3. 他にもかわいい猫ちゃんたちの動画がたくさん!

@ImpressedCatVideoさんは、今回ご紹介した写真のほかにも、SNSで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。

気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇

食事中の猫の様子5/8

食事中の猫の様子

Art_Volkusha/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均

4.1 猫に関する支出総額(※医療費等含)

治療中の猫6/8

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

  • 2020年:8289円
  • 2021年:9138円
  • 2022年:9341円
  • 2023年:1万171円
  • 2024年:1万1004円

市販の猫主食用キャットフード

  • 2020年:3194円
  • 2021年:3504円
  • 2022年:3709円
  • 2023年:3748円
  • 2024年:4203円

市販の猫おやつ用キャットフード

  • 2020年:1460円
  • 2021年:1481円
  • 2022年:1851円
  • 2023年:1885円
  • 2024年:1913円

上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。

5. アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに

おもちゃで遊ぶ猫7/8

おもちゃで遊ぶ猫

Boyloso/shutterstock.com

同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。

「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。

  • 1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
  • 2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
  • 3位 24.4%:別れがつらいから
  • 4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
  • 5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから

上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。

6. 猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?

部屋の中で過ごす猫8/8

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。

  • 1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
  • 2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
  • 3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
  • 4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
  • 5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから

これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。

様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部