高齢の祖父母に贈る、おいしく食べ続けられる「一週間分の冷凍弁当」を作る動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@potato_nonchan」さん。

動画には執筆時点で約6000いいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【一週間分の冷凍弁当】ハンバーグ弁当をメインで作っていきます

まずは1週間分の弁当箱を用意します1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@potato_nonchan

高齢の祖父母に贈る一週間分の弁当は、ハンバーグ弁当をメインで作っていきます。

まずは弁当箱を用意して、それぞれにごはんを盛り付けていきます。

ここからどんな弁当になっていくのでしょうか。

どんどん具材が追加されていきます2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@potato_nonchan

ごはんを入れたら、メインとなるハンバーグが追加されます。

もちろんハンバーグだけではありません。

ブロッコリーやグリーンピース、ニンジンやコーンなど、彩りも意識したおかずを詰めていきます。

2. 【ほっこり】祖父母への温かい気持ちが使わってきますね

スパゲッティとチーズも追加されます3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@potato_nonchan

スパゲッティが追加、ハンバーグにはチーズが乗り、とても豪華な弁当に仕上がっていきます。

彩りも鮮やかで、栄養バランスも考えられた内容です。

一週間分の弁当が完成!4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@potato_nonchan

あっという間に一週間分の弁当が完成しました。

毎日食べても飽きない工夫として、「ハンバーグ弁当・チーズハンバーグ弁当・つくね弁当・ピーマンの肉詰め弁当」と、4種類の弁当が用意されています。

3. 【一週間分の弁当】最後はしっかり1日冷凍

一週間食べれるように冷凍していきます5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@potato_nonchan

完成した弁当は一週間食べられるように1日、冷凍されます。

祖母の体の負担を考えて、1回でも台所に立たないようにと気遣う@potato_nonchanさん。

コメント欄では

  • 「栄養も考えられてて目頭熱くなりました」
  • 「素敵な関係ですね~」
  • 「美味しそう」

など、弁当としてのレベルの高さを称賛する声はもちろん、祖父母への温かい気持ちが詰まった動画内容に対するコメントがたくさんありましたよ。

「@potato_nonchan」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移

  • 2024年2月:588円
  • 2024年3月:588円
  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移

  • 2024年2月:838円
  • 2024年3月:834円
  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

参考資料

LIMO編集部