2. 1日1時間は英語を聞く時間が必要
言語習得には一日にどのくらいの時間勉強したらいい?という質問に、エリックさんは「1時間は必要だと思う」と答えます。
では、週末などにまとめて5時間ずつ勉強するのと、毎日1時間。どちらの方が良いのでしょうか。
この質問には、エリックさんは毎日1時間ずつの方ををおすすめしています。
流暢に外国語を話せるようになるには、時間がかかるし努力が必要です。
ですが、エリックさんは「習慣を作ることが大事」と話します。
投稿者さんのように昼ごはんを食べながら英語を15分ほど聞いたり、好きな映画を英語で流したり。
自然に生活の中へ英語を取り入れて、習慣化させるのもおすすめなのだそうです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。