2. 「生」を使った読み方はまだまだあります!「生む」「生える」は何と読む?
続いてナツさんが出したのは「生む」の読み方。
「ナマ」の読み方を引きずるアリさんは「ナむ…?」と答え、不正解と分かると先ほどの「生きる(いきる)」をヒントにしたのか「イむ?」と回答。
残念ながら正解にたどり着けませんでした。
では「生える」はどうでしょうか?
アリさんはどうしても「生きる」から離れられないのか「イえる」と答えます。
ナツさんが不正解だと伝えると「でもありえそうでしょ?」となぜか少し反論。
外国人にとっては「イえる」は可能性を感じる読み方のようです。
そしてナツさんが、正解は「ハえる」だと伝えると、アリさんは絶望的なテンションになり思わずついにフレームアウト!これは難しいですよね。
しかしその後の問題「学生」を「がくセイ」と正解したアリさん!
漢字はあまり意識したことはなかったようですが読み方を知っていたとのこと。さすがですね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。