【2024年から実施済】健康保険証がマイナンバーカードと一体化!後期高齢者の医療費や保険料も徹底解説
マイナ保険証のメリットや、2025年度の後期高齢者医療保険料の全国一覧などをわかりやすく解説します。
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昨年末にマイナ保険証の運用が開始され、12月2日以降は新規で現行の保険証の発行は廃止となりました。
仕組みが分かりにくいといった意見も多く聞かれ、連日ニュースで取り上げられたのは記憶に新しいところです。
デメリットがフォーカスされてきたマイナ保険証ですが、今回の記事ではメリットについて取り上げていきたいと思います。
記事の後半ではまとめも載せているので、ぜひ最後までご覧ください。
1. 昨年12月から「健康保険証とマイナンバーカード」が一体化に!
2024年12月2日から、マイナンバーカードと健康保険証の機能が統合され、医療機関や薬局の受付ではマイナンバーカードの提示による受診が基本となりました。
次章では、「マイナンバーカード」と「健康保険証」の統合によって得られるメリットについて、詳しく解説していきます。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格(証券外務員一種)、FP( 2級ファイナンシャルプランニング技能士)保有
大学卒業後、株式会社保険見直し本舗(現 株式会社GOESWELL)に入社。
店舗で個人のお客様へ新規・保険の見直し提案に従事。
その後、株式会社FPパートナーでファイナンシャルプランナーとして個人のお客様から家計相談や資産運用の相談を承る。
現在はIFAとして個人向け資産運用・保険の見直しのコンサルティング業務を行う。お客様と一緒に将来を考えながら資金計画を立てることを心掛けている。生命保険募集人資格、一種外務員資格(証券外務員一種)、2級ファイナンシャルプランニング技能士保有。