3. 【Noにもなる!?】外国人が途方にくれる「はい」
場合によっては、「はい」は「Noの意味にもなる」!
アリさん、これにはお手上げです。
一瞬言葉を失い、そして「ワッツ??」と戸惑いの表情を浮かべます。
「Noも...?」と言うアリさんに、またナツさんの答えは「はい」。
アリさんの混乱を読み取り、笑いがこらえられなくなるナツさん(笑)。
日本語は、「Yesではない?」に、「はい、Noです」「いいえ、Yesです」が成り立ちます。
一方、英語は必ず、肯定なら「Yes」、否定なら「No」。困惑するのも当然ですね。
最後は「もうわかんないや...。」と途方に暮れるアリさんでした。
動画を見たInstagramユーザーからは、
- 「こうして考えると日本語って曖昧なんですね」
- 「日本人でも??になる時がある。」
- 「聞き直す時の「はい?」が一番わかりにくそう」
などのコメントが寄せられました。
@lancul_jpさん、ご協力ありがとうございました!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。