3. 【1枚のカーディガンをおしゃれに3変化】アフター!3つの着こなしでコーディネートの幅が広がります
1コーデ目がこちら。まずカーディガンのボタンをはずして、羽織のようにしました。オーバーサイズ感は変わりませんが、インナーのウエストラインが高めなので、スタイルアップして見えます。
次はショート丈のジャケット風なこちら。まるで襟付きのおしゃれなトップスに見えますが、実はカーディガンを反対に着ています。
着方は、まずカーディガンを前後逆にして腕を通します。カーディガンの前部分の裾を後ろに持っていき、頭を通すだけ。とても簡単です。
ちょうど脇部分のスリットが襟のように見えて、とても素敵です。またボタンを留めると襟付きのジャケットのように変身します。この着方は似合うものと似合わないものがあるらしいので、購入前に試着してチェックしてみてください。
1枚のカーディガンですが、着方によって印象ががらりと変わりますね。おしゃれと暖かさをかなえる便利アイテム・カーディガンを日常ファッションに取り入れましょう。
動画では、もっとたくさんのコーディネートを紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)