おやつをもらったワンちゃんの愛らしいリアクションがXで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの「@boku_ponchan」さんです。

当ポストには記事執筆時点で1万5000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「明らかにテンション下がって…」おやつをもらったワンちゃん

ぽんちゃんのもとに、おやつが届きましたが……?1/7

投稿画像

出所:@boku_ponchan

「出されたおやつを見てあきらかにテンション下がってる犬」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

話題となっているのは、ポメラニアンの男の子「ぽんちゃん」。

椅子に座って静かにおやつを待っているようです。

飼い主さんがお皿を手にして、ぽんちゃんのもとに届けると……?

2. わかりやすいションボリ姿に反響

残念そうなお顔……!?2/7

投稿画像

出所:@boku_ponchan

ぽんちゃんはお皿のほうへ視線を送り「ジッ」と見つめると、なんだか怪訝そうな表情を浮かべました。

「これは僕の好きなおやつじゃないよ…」とでも言いたげな表情で、お皿を見つめています。

この後、美味しく食べたそうです!3/7

投稿画像

出所:@boku_ponchan

しばらくすると、そっと横を向いてしまったぽんちゃん。

飼い主さんによると「良かれと思ってイチゴをちょろっとのせたんですけど、ヨーグルトだけが良かったようです」とのこと。

その後のぽんちゃんはイチゴ以外を食べてくれたといい、さらに残していたイチゴも、食べてみたら美味しかったのか「完食」してくれたそうですよ!

ぽんちゃんの分かりやすい反応に癒された人は多い様子で、コメント欄には

  • 「テンションの下がり方が分かりやすかった」
  • 「僕が食べたいオヤツはこれじゃないワン」
  • 「テンション下がっても可愛いですね」
  • 「しょんぼりしとるー!」

などの声が寄せられています。

3. お姉ちゃんのことが大好きな甘えん坊

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――出会いのエピソードを教えてください

犬と暮らしたいという娘の一言をきっかけにブリーダーさんからお迎えしました。

――お名前の由来はありますか?

いろいろな候補から響きが決め手となり、ぽんになりました。

――普段はどのような子ですか?

いぬ見知り・人見知りですが、家族にはとても甘えん坊な子です。特に大好きなお姉ちゃんには、いつもひっつき虫です。

――自慢のポイントは何ですか?

人間味あふれる行動がかわいいところや、人の言葉をいろいろと理解していて賢いところです。

――以上、SNSで話題のワンちゃんでした。@boku_ponchanさん、ありがとうございました!

@boku_ponchanさんは、今回ご紹介したほかにも、SNSで愛犬の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

食事中の犬の様子4/7

食事中の犬の様子

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」

4.1 犬の入手方法について

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:55.5%
  • 2023年:58.3%
  • 2024年:55.4%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:44.5%
  • 2023年:41.7%
  • 2024年:44.6%

4.2 猫の入手方法について

部屋の中で過ごす猫5/7

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:77.1%
  • 2023年:78.2%
  • 2024年:77.7%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:22.9%
  • 2023年:21.8%
  • 2024年:22.3%

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

5. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い

走る犬6/7

走る犬

Lucian Pavel/shutterstock.com

同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。

5.1 犬の入手価格

1年以内飼育開始者

  • 2023年:平均17万6000円
  • 2024年:平均23万7000円

3年以内飼育開始者

  • 2023年:平均25万3000円
  • 2024年:平均26万1000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

5.2 猫の入手価格

食事中の猫7/7

食事中の猫

Art_Volkusha/shutterstock.com

1年以内飼育開始者

  • 2023年:平均12万9000円
  • 2024年:平均16万3000円

3年以内飼育開始者

  • 2023年:平均14万1000円
  • 2024年:平均18万8000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料