冬といえば「こたつでみかん」が定番ですよね。
みかんを食べる際に「みかんの皮をむく時は手が汚れるし、うまくむけない…」と感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解消するために、今回はSNSで話題の「有田むき(和歌山むき)」と呼ばれる「みかんの皮を、手を汚さずに簡単にむく方法」をご紹介します。

投稿したのは、「JA全農広報部」の公式アカウント(@zennoh_food)。

2025年2月14日時点で、6万4000件以上の表示回数と663いいねを集めています。

記事後半では「みかんの消費量と支出金額を都道府県別ランキング」にして紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

1. 『JA全農広報部』公式が教える「みかんの皮を、手を汚さずに簡単にむく方法~有田むき(和歌山むき)~」

JA全農広報部公式Xアカウントが2025年2月14日、4枚の写真とともにみかんの皮を、手を汚さずに簡単にむく裏技を投稿しています。

その裏技はとても簡単で、みかんをヘタと反対側からパカッと開いて4分割にして食べるというものです。

たったこれだけで、みかんを手を汚さずに4口でパクパク食べられると紹介されています。

このむき方は「有田むき」と呼ばれており、和歌山県の有田地域特有のむき方として有名です。

これまで挑戦したことがない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

想像以上に簡単かつ、あっという間にみかんを食べることができますよ。

2. 【早く知りたかった】実際の投稿をチェック!

ぜひ、実際の投稿もご覧になってみてはいかがでしょうか。

ここから先は、みかんに関する話題から、「各都道府県1人あたりの、みかんの消費量と支出金額」をランキングにしてご紹介します。

3. 都道府県民1人が、1年間に食べるみかんの消費金額は?

ここからは『みかん』の話題にちなんで、1年間の消費金額がどれくらいなのかを見てみましょう。

総務省が公表する家計調査から、「都道府県庁所在市及び政令指定都市別」に見ていきます。

一番高いのが和歌山市の5699円、次いで静岡市の5626円、水戸市の5407円と続きます。

また、最下位は山口市の3106円で、次が佐賀市の3144円でした。

有田むきが話題となった和歌山では、やはり購入額が高いようですね。ちなみに全国平均は4344円となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている『有田むき』を紹介しました。「みかんの皮を、手を汚さずに簡単にむく方法」はすぐに実践できそうですね。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

参考資料