受験当日、試験場を間違えてしまった受験生。早稲田大学が用意したセーフティーネットが神対応すぎると、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのyuuさん(@ky_kyuuuu)です。

当ポストには2025年2月22日時点で12万件を超えるいいねが集まり、「さすがすぎる」「優しいせかい」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、大学生への仕送りについてのアンケート結果も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 焦る受験生を救った「間違え者バス」とは…

【写真全2枚/1枚目】受験生のために用意された、別キャンパス行きバスの案内1/3

早稲田大学に設置された「試験場間違え者バス待機所」

出所:@ky_kyuuuu

「人の優しさを学んだ。ありがとう早稲田大学」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには「試験場間違え者バス待機所」と書かれた案内が写っていました。

早稲田大学を受験するため試験場に向かったyuuさん。ところが早稲田キャンパスと西早稲田キャンパスの違いを良く分かっていなかったため、理工学部がある西早稲田キャンパスの方に行ってしまったのだとか…!

「もう終わったかも…」と焦りながらも近くにいたスタッフの方に相談したところ、「こっち来て!!」と案内された待機所からは、試験場を間違えた受験生用のバスが運行されていたそうです。

「ほとんど諦めていたところなので、心の底から驚き、感謝しました」と振り返ってくれました。そのおかげで試験場には開始20分前に到着したとのこと。無事に受験できてよかったですね!

2. 試験場の間違いについての体験談や対応策も

【写真全3枚/2枚目】早稲田大学の西早稲田キャンパス2/3

西早稲田キャンパス

yu_photo/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「別室には同じような人ばかりが集められ学部関係なくその部屋で受験した記憶があります」
  • 「東西線の早稲田駅にもご丁寧に案内出るぐらいだもん。よくお間違え便(だが2本のみ)が在るとは......」
  • 「受験票にQRコードつけてあげて!開くとGooglemapで経路が表示されるように」

など、試験場の間違いについての体験談や対応策のコメントが数多く寄せられていました。

今回の投稿で、多くの方から応援をいただいたというyuuさん。「まだ受験は終わっていないため、恩を返すためにもがんばりたいと思います」と心境を語ってくれました。

3. 「大学生への仕送りの平均額」について紹介

【写真全3枚/3枚目】一人暮らしの準備の様子3/3

一人暮らしの準備の様子

takasu/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、大学生への仕送りのアンケート結果についてご紹介します。

株式会社モデル百貨が実施した「自宅外から通う大学生への仕送りについて」の調査によると、仕送り(家賃と生活費の合計)の平均額は「10万8350円」で、大学に通う4年間の総額は約520万円という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「試験場の間違いに配慮した大学のサポート」を紹介しました。万全の状態で受験に挑めるよう、初めて訪れる場所は事前に詳しく確認しておきたいですね。

参考資料

成瀬 亜希子