2. 【構造をチェック】ふたは「パタン」と自動で閉まるので便利です
ドーム部分の前面には、プッシュ型の開口部が付いています。上の写真のように、指で押すとパカッと開きます。指を離せばふたも元に戻りますよ。
ふたの裏を見ると、そこにはバネが付いていました。このバネのおかげでふたが自動的に閉まるようになっています。ふたが常に閉まっていることで、中のごみが見えず清潔感を保てますね。
ドーム状のふたは取り外しできます。中のごみを捨てたいときは、ここを外せばOK。胴体部分をつかんでひっくり返せば、ごみに触れずに中をきれいにできますよ。
ふたがポロっと取れてしまわないか、逆さにしてチェックしてみました。結果は写真の通り。しっかり頭部がフィットしていて、落ちてしまうことはありませんでした。
あやまって倒してしまっても、ふたが外れて中身が飛び出すことはあまりなさそうです。ただ中に重量物があると分からないので、逆さにするのは溜まったごみを捨てるときだけにしましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。