小学生の頃、ドラゴンや迷彩柄など、当時大好きだったデザインの裁縫箱を選んだ方は多いのではないでしょうか。そんな裁縫箱にまつわるエピソードが、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「みろ」さん(@MoTsuNiKoMiiiii)です。
当ポストには執筆時点で11万件を超えるいいねが集まり、「同じの使ってるアラフォーです!」「私も小学校の裁縫箱現役です」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯のお金事情についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. アラフォー女性が使い続ける「裁縫箱」の懐かしデザインが話題に
「私みたいなアラフォーで小学校の裁縫箱使ってる人、他に、いますかっていねーか、はは」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ピングーのイラストがあしらわれた裁縫箱でした。
この日、投稿主さんは娘さんのズボンのゴムを取り替えるため、久しぶりにこちらの裁縫箱を取り出したそうです。
懐かしいデザインの裁縫箱を見た旦那さんに「それ小学生の時の?」と驚かれたことをきっかけに、「確かに未だに残ってるのは貴重かも…」と気が付いたのだとか。
小学生だった頃、親御さんのすすめるデザインを押し切って選んだというこちらの裁縫箱は、アラフォーになった今も、子どもたちの服を直したり、ワッペンをつけたりするのに大活躍しているそうです。
そんな思い出の詰まった懐かしいデザインの「裁縫箱」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「同じの使ってます」SNSでは当時の懐かしい裁縫箱が大集合!
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
Wasan Srisawat/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「昭和の裁縫箱、現役です!」
- 「私もピングー使ってます」
- 「私も未だに小学校の裁縫箱!」
- 「お仲間がたくさんいたー!!!!!」
など、小学生の頃の裁縫箱を今でも持ち続けている方から、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「あの頃のお裁縫箱を大事にお使いの方が予想以上に多くて、本当に驚いています」と、驚く投稿主さん。
とくに、リプライ欄には各年代のトレンドだった裁縫箱の写真が寄せられ、小学生に戻れたような気持ちになったそうです。
ぜひ、実際の投稿や、投稿に寄せられた懐かしい裁縫箱の写真をご覧になってみてはいかがでしょうか。
私みたいなアラフォーで小学校の裁縫箱使ってる人、他に、いますかっていねーか、はは pic.twitter.com/VHBUdPoA5P
— みろ (@MoTsuNiKoMiiiii) February 9, 2025
3. 「小学校6年間でかかる学費」の目安は?
子どもの学習費は公立・私立で大きな差が3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
小学生に関するエピソードが話題となったことに関連し、ここからは小学校6年間でかかる学費の総額を紹介します。
文部科学省が発表した「令和5年度子供の学習費調査」の結果によると、公立小学校に通学する子ども1人あたりの年間学習費総額(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)の平均値は33万6265円となっており、1カ月換算で約2万8000円かかることがわかります。
私立小学校に通学する子ども1人あたりの場合は182万8112円であり、1カ月あたり約15万2000円ほどという結果になりました。
このように年間学習費総額は、公立と私立で大きく変わるため、小学校選びは慎重に行いたいですね。
参考資料
高橋 真実