公的年金があるのにiDeCoまで必要?「自分で作る年金」は役に立つのか 2018.09.29 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 iDeCoという「自分で作る年金」があることは知っているけれど、公的年金があるのにそんなに備えが必要なの?と疑問に思う人も多いと思います。そこで今回は、iDeCoと公的年金について見てみましょう。 記事の続きを読む 関連記事 個人年金保険とは? 公的年金不足にどう備えるか 老後の生活費は公的年金だけでは不足すると言われてるので、不足分を補うためには自分年金づくりが必要です。自分年金の一つの方法として、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」があります。また、個人年金保険を考える人もいるかもしれません。 1000万円? 1億円? 老後の生活資金は本当のところいくら必要なのか 老後の資金がどれくらい必要かについて、さまざまなメディアが試算をしています。3000万円必要としているものもあれば、中には1億円要ると書いてあるものもあります。一方で、1000万円あれば十分といった記事も見かけます。本当のところはどうなのでしょうか。 ここが大事! iDeCoを始める前に知っておきたい3つのこと iDeCoは老後資金が貯められて節税効果も高いと聞けばやるしかないと思う人も多いと思いますが、始める前に知っておくべきことがあります。今回は、「しまった!」ということにならないよう、iDeCoを始める前に知っておくべきことについてご紹介します。 今からiDeCoを始めたら一体いくら節税できる? いくら積み立てられる? PR 気になる数字をシミュレーションしてみよう 世帯別平均貯蓄1820万円のカラクリ「みんなそんなに持ってるの?」 ここまで世代間格差があるものか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #公的年金 #iDeCo