青森県在住の津軽弁女子のインフルエンサーが、父親と一緒に津軽弁を使ってゲームに挑戦する動画が話題を集めています。
動画を投稿したのはInstagramアカウント「津軽弁ガール アンナ(tutu__anna)」さん。2025年2月6日に投稿されたリール動画は380以上のいいね、TikTokでも800以上のいいねを集めています。
アンナさんが共通語で話した言葉を、父親が津軽弁に訳すという内容で、津軽弁の難解さに「全然わからない」「何語?!何回聞いてもわからんw」とのコメントが集まっています。
記事後半では2024年の地方別平均年収の調査結果を紹介します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【津軽弁ガールVS津軽弁パパ】まるで呪文?なパパの津軽弁にびっくり!「全然わからない」「何語?」
「津軽弁ガール アンナ」さんは青森県在住の1児のママのインフルエンサーで、InstagramやTikTokなどのSNSを通じて、青森県や津軽弁の魅力を発信しています。
今回の動画では「父にムチャぶりゲーム!」と題し、アンナさんが話した共通語を、アンナさんの父親が津軽弁に言い換えるというゲームに挑戦。まるで外国語のような津軽弁の響きに、コメント欄が盛り上がっています。
- 「面白い 勉強になる」
- 「津軽弁全然わからないwww」
- 「同じ津軽弁でも地域によって若干違うんですね」
- 「もう娘が何言ってるかさえわからない」
- 「あんなちゃん最高かわちい 津軽弁最高」
- 「何語?!何回聞いてもわからんw」
2. 【津軽弁ガールVS津軽弁パパ】日本語は奥深い…!「ワラハンド」「ジェンコ」「ケヤグ」ってわかる?
それでは「津軽弁ガール アンナ」さんの動画を一部ご紹介します。
アンナさんが「パパムチャぶりするよ~!」とお父様に声をかけてゲーム開始。「今から単語を話すから津軽弁に直して」との指令を出します。
「レベル1」として登場したのは「ワラハンド」。「子供たち」との意味だそうです。アンナさんが「今日子供たちの面倒を見てたよ」を津軽弁に訳してほしいというと、お父様はすらすらと津軽弁で答えます。
「キョウイヂニヂイッぺワラハンドノ
アダッコシテオッタッテマッタジャ」
まるで呪文のような言葉にアンナさんは大爆笑です。
「レベル8」として、カエルの意味の「ビッキ」、牛の意味の「ベゴ」、お金の意味の「ジェンコ」などを紹介しました。呪文でしょうか…?
最後は「レベル50」として、友達の意味の「ケヤグ」、親戚の意味の「オヤグマギ」、奥さんの意味の「アッパ」が登場。例文で「正月に友達と親せきが家に集まってあなたの奥さん大変だったんじゃない?」を津軽弁で言うと…。
「ショウガヅ二ケヤグモ
オヤグマギモアズマッテ
ネノアッパタンダデネヘッタナ」
アンナさんも思わずびっくり顔です!
最後はお父様も「ムチャぶりよ!」と突っ込み。ほのぼのした津軽弁ファミリーのやり取りに笑顔になってしまいますね。
ご紹介したのは動画の一部。みなさんは難易度MAXな津軽弁聞き取りができるでしょうか?ぜひ動画でチェックしてみてください。
3. 【2024年の地方別平均年収ランキング】全エリアで上昇!トップは関東の451万円
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chaponta/shutterstock.com
津軽弁インフルエンサーのご投稿を紹介したことにちなみ、都心部と地方の収入差について解説します。
転職支援サービスdodaを提供するパーソルキャリア株式会社が2024年に発表した同年の平均年収は426万円でした。
地方別の平均年収ランキングは以下の通り。
- 関東(451万円)
- 東海(413万円)
- 関西(407万円)
- 中国・四国(386万円)
- 北信越(385万円)
- 北海道東北(381万円)
- 九州・沖縄(380万円)
44都道府県で前年より平均年収が増加したことで、全エリアで平均年収は上昇。前年から最も上昇したのは「関東」で15万円アップでした。賃金は全国的に増加しているものの、地方との収入格差も広がっているようです。
また最も平均年収が高かった都道府県は東京都(471万円)で男性が534万円、女性が415万円で、男女ともにトップ。2位は神奈川県(452万円)、3位は千葉県(435万円)、4位は埼玉県(426万円)、5位は茨城県(424万円)とトップ5を関東エリアが占めています。
参考資料
中井 里穂