「うちの犬の尻よりなめらかな犬の尻を持ってる方、対戦お願いします。」そんなコメントとともに投稿されたワンちゃんの姿が、Xで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの「@6464prpr」さんです。当ポストには記事執筆時点で10万件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ワンちゃんのお尻がなめらかすぎると話題に

ツルンとなめらかな質感が伝わる、土佐犬さんのお尻!1/7

布団にもぐる犬

出所:@6464prpr

2025年2月8日、@6464prprさんがXに投稿したのは1枚の写真でした。写っているのは土佐犬の女の子「アギト」ちゃんです。

アギトちゃんは毛布が大好きで、上半身をスッポリおさめる姿がなんともキュート。毛布からは「おしり」がはみ出ていますが、何といっても「ツルンとしたなめらかな質感」が印象的です!

@6464prprさんがそんな写真を添えて「対戦お願いします」と綴ると、ポストにはあっという間に10万件を超えるいいねが集まりました。

2. あまりのなめらかさに「これは対戦無理です」の声も!

白猫の男の子と一緒に暮らしているアギトちゃん2/7

柵の向こうを見る猫と犬

出所:@6464prpr

アギトちゃんの「なめらかすぎるお尻」を目にしたXユーザーからは、

  • 「これは対戦無理です」
  • 「かわいいおちりw」
  • 「幸せが詰まってる わんこのお尻写真集ほしい」
  • 「なんというなめらかさ………」

など、驚きや感動の声が続出しました。

また、愛犬や愛猫・その他ペットの「お尻写真」を添えてコメントする人も続出。

お尻自慢が集まったコメント欄に対して

  • 「リプ欄全ての尻が可愛いーーーーー短毛も長毛もお尻だけの写真なのにかわいいーーーーーーーーー!!!」
  • 「このなめらかお尻も素晴らしいけども、犬好きは全員リプ欄見たほうがいい…素晴らしい」

と悶絶する声も寄せられるなど、投稿は大いに盛り上がっています。

2匹はいつも仲良し3/7

仲良しな犬と猫

出所:@6464prpr

@6464prprさんは、今回ご紹介したほかにも、SNSでアギトちゃんや同居猫ソウくんの写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

3. 魅力溢れるアギトちゃんについて、詳しい話を聞きました

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――普段はどのような子ですか?

普段はほとんどの時間、ベッドの上にいます。

私が帰宅すると音に気付いて、一緒に暮らす猫とともに、玄関前で待っています。

――自慢のポイントは何ですか?

モチモチした感触です。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

一緒に暮らす猫とは甘えん坊な点だけが同じで、何もかもが正反対の「凸凹コンビ」ですが、仲良くまったりのんびり山暮らしをしております。

ーー以上、SNSで話題のワンちゃんでした。@6464prprさん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

幸せそうな猫4/7

幸せそうな猫

Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 33.6%:野良猫を拾った
  • 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 16.7%:ペットショップで購入
  • 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
  • 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫5/7

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫6/7

病院で治療を受ける猫

didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫7/7

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料