【もらえるお金】自治体独自のユニークな「給付金・補助金・助成金」3選
購入費用の補助など
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本記事では、自治体が独自で行うユニークな「給付金・補助金・助成金」を3つご紹介していきます。
こうした制度は自治体が積極的な公表を行っていないことが多く、制度の存在を知らずにもらい損ねてしまうケースも。また、申請しないともらえないものもあります。
世の中にどのような制度が存在しているかを知っておくと、いざ何かを購入したり、行動したりする際に「利用できる補助金があるかも」とアンテナを高く持つことができるでしょう。
1. 【補助金】飼い猫の避妊・去勢手術費の助成
大阪府茨木市では、飼い猫の避妊・去勢手術にかかる費用の一部を助成しています。
補助対象者は、大阪府茨木市民(住民基本台帳に記載されている者)で、対象となる猫は茨木市内で飼養されている獣医師が健康と認める飼い猫です。
助成金は、猫の性別によって以下のとおり異なり、同一年度内で1世帯あたり1匹となります。
受付期間は、2024年4月1日~2025年3月31日で、この間に行われた手術が対象です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】