アラサー社畜OLユーチューバーが、「社畜OLの発散ルーティン」として、2024年の大みそかに渋谷でのソロ活を満喫する動画が話題になっています。
チャンネル登録者数50万人超えの「社畜OLちえ丸(@chiemaru)」さんが2025年1月26日に投稿した動画『【暴走】社畜OLが溜まったストレスを年越しでブチまけたら原点に戻った「それでも楽しく生きていく」』は42万回以上の再生を記録しています。
大みそかに1年のストレスを発散すべく、渋谷で爆食の限りを尽くすちえ丸さんに、「1人で渋谷で飲み歩けるの尊敬」「行動力見習いたい」との声が集まっています。
記事後半では世界各国の労働時間と平均年収のランキングを紹介します。
※動画のスクリーンショットは【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【アラサー社畜OLのストレス発散ルーティン】大みそかの渋谷ソロ活!大騒ぎの渋谷を徘徊
年末年始休みをゲットしたちえ丸さん。仲のいい同僚と飲み明かし、一人で渋谷のネットカフェに宿泊。大みそかは夕方の16時に起床しました。
ネットカフェで「2024年最後の晩餐」とカフェメニューや無料のソフトクリームなどをペロリと食べて、23時に渋谷の街へと繰り出します。
大騒ぎの渋谷を傍目に、コンビニで買ったカップ麺を一人ですするシーンもありました。
ちえ丸さんは人の多さにビビりながら、渋谷の中心部へ。居酒屋へと逃げ込むも、人の多さに入店不可能という事態。
気が付けば年越しがあと少しに迫っており、人々がカウントダウンを始める様子を観察。「ハッピーニューイヤー!」と騒ぐ人々を「渋谷の熱量半端ねぇ…みんな元気すぎ」と少し冷めた目で眺めていました。
2. 【アラサー社畜OLのストレス発散ルーティン】深夜でも関係なし!一人でもりもり食べちゃいます
「すっかり渋谷の活気にやられて、パワーを全部吸い取られた」というちえ丸さんは、このままでは帰れないとバーに駆け込みます。「巳年、ハブ酒で乾杯ウェーッス」と強いお酒をグイッ。
「アドレナリンがドバドバ出てきた」とやっと周囲のテンションに追いついてきたちえ丸さん。次は空腹を満たそうと海鮮居酒屋へ。同じ店に会社の上司と来たことを思い出し、一人最高!とばかりに焼きおにぎりやカニみそなどをいただきます。
3. 【アラサー社畜OLのストレス発散ルーティン】明治神宮に初詣!屋台でも食べます
次の目的地は明治神宮。元旦のJRは深夜でも運転しているとのことで、原宿へと移動しました。明治神宮の初詣はすごく混雑するようですが、この時間帯はやや空いており、スムーズに参拝できました。
2024年は体調不良で思うようにいかなくて未練が残ったといい、絵馬には「心穏やかに健やかな日々を過ごせますように」と書き記しました。おみくじには「孝」と書いており、親孝行を決意するのでした。
明治神宮の屋台が目に入ったちえ丸さんは、甘酒やお餅、豚汁を2025年初朝食としてペロリと食べていました。
4. 【アラサー社畜OLのストレス発散ルーティン】ファストフード店で2度目の朝ごはん!
初詣を終え、次は浜松町で下車。「社畜街」のため来たくないと言いつつ、マクドナルドに入って2度目の朝食タイム。何回食べるんだ…?
5. 【アラサー社畜OLのストレス発散ルーティン】「社畜街」お気に入りの場所で初日の出 ブラック企業勤務でも「楽しく生きていく」新年の決意
そして最後に初日の出。お気に入りの場所だという海沿いのスポットにやってきました。ちえ丸さんにとって、行き詰ったとき見たくなる景色なのだそう。
初日の出を目当てに、すでにたくさんの人が集まっており、ともに待つちえ丸さん。午前7時に初日の出を見ることができました。
「去年のことは全部洗い流して新しい気持ちでまた一歩踏み出せる気がする。『それでも楽しく生きていく』これをモットーに2025年も頑張ります」と2025年の決意を胸に、動画を締めくくりました。
6. 【アラサー社畜OLのストレス発散ルーティン】ソロ活の行動力&強靭メンタルに驚きの声「1人で渋谷で飲み歩けるの尊敬」「行動力今年こそ見習います」
動画のコメント欄には、ちえ丸さんの行動力やメンタルの強さに驚く声が続出しています。その一部を紹介します。
- 「忙しいのにいつもいろんな所に繰り出して、全力で楽しんでて尊敬する」
- 「まじでちえ丸ちゃんのおひとり様行動力強すぎてすごい」
- 「その行動力今年こそ見習います」
- 「1人で渋谷で飲み歩けるの尊敬します」
- 「ちえ丸さんは、本当によく食べるのが魅力だ」
- 「大晦日にぼっち徘徊はメンタル強い」
- 「よく飲んでよく食べる、気持ちいい」
ちえ丸さんの大みそかから元旦の過ごし方はぜひ動画をノーカットでご覧ください。
7. OECD加盟国の労働時間&平均年収ランキング!日本はともに平均以下
最後に社畜OLとして日々激務に励む「社畜OLちえ丸」さんにちなみ、世界各国の労働時間や平均年収ランキングを紹介します。
最新の2023年OECD加盟国の年間労働時間ランキングは、1位がメキシコの2207時間(1労働者当たり)です。ランキングを抜粋してお伝えします。パートタイム労働者も含まれます。
- 1位 メキシコ 2207時間
- 2位 コスタリカ 2171時間
- 3位 チリ 1953時間
- 6位 韓国 1872時間
- 9位 アメリカ 1799時間
- (OECD平均 1742時間)
- 13位 イタリア 1734時間
- 22位 日本 1611時間
- 24位 イギリス 1524時間
- 25位 フランス 1500時間
- 34位 ドイツ 1343時間
日本は意外にもOECD平均以下の1611時間で22位でした。アメリカや韓国の方が長いのは驚きですね。EU諸国は少ない傾向にありました。
また同様に最新の2023年OECD加盟国の平均年収ランキングも紹介します(フルタイム換算)。1位はルクセンブルクの8万5526ドル。日本は24位の4万2118ドルでした。
- 1位 ルクセンブルク 8万5526ドル
- 2位 アイスランド 8万1378ドル
- 3位 スイス 7万9204ドル
- 4位 アメリカ 7万7226ドル
- 12位 ドイツ 6万2473ドル
- 14位 フランス 5万5680ドル
- (OECD平均 5万5420ドル)
- 15位 イギリス 5万5173ドル
- 21位 韓国 4万7715ドル
- 23位 イタリア 4万5987ドル
- 24位 日本 4万2118ドル
- 33位 メキシコ 2万90ドル
2つのランキングは労働形態が一緒ではないので注意が必要ですが、西欧や北欧諸国は労働時間が短いですが収入は多い傾向にあります。日本は世界と比較すると、労働時間が少なく収入も少ないようです。
参考資料
中井 里穂