育児中もできる体のいたわり方~自分の体は自分だけのものじゃないから 2018.09.22 07:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 自分の体のこと、普段から考えていますか? 特に育児中は子どもやパートナーのことばかりを考え、自分の体や心のことは後回し、という人も少なくないでしょうが、無理をすれば体に響くものです。今回は7歳、3歳、1歳の子育て中の筆者が実践している体をいたわる方法もご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 子ども3人以上のママの子育てが、2人育児のママと違うのはどこ? 2人までの子を育てるママと、3人以上を育てるママからから聞く話には差があるように思います。なかには3児以上を抱えながら「仕事もして、小学校のPTAに、幼稚園の役員も」という強者も。どうしたらそこまでパワフルに動けるのか、子育てに対する考えを聞いてみました。 「毎回同じ」なんてことはない。子ども3人でそれぞれ違った生まれるまでのプロセス 同じ両親から生まれるのだから、妊娠も出産も毎回同じだろうと思っていませんか。実は妊娠の経過や出産は、その子その子で違います。実際に3人産んだ筆者も、3回とも妊娠の経過と出産が異なりました。生まれた子の気質も性格も発達もバラバラで、これほど個性的だとは思いませんでした。今回は実際にどれだけ違ったか、それぞれご紹介します。 どうする家事疲れ...「その家事、人間がする必要ある?」 核家族、共働き、ワンオペ育児…家族の人数が大幅に減った現代では、家事に時間や手間をかけられなくなりました。無理をすればできないことでもないですが、その代わりに疲れやストレス、不満を抱えることに。家庭が居場所である女性にとって、その疲れの反動は夫や子どもに向かってしまいます。 寝ても取れない疲れを取りたければ「股関節」を動かせ! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL