お正月の慌ただしさが落ち着き、ホッと一息ついた男性。そんな中、お寿司を食べながらふと感じた『恋わずらい』が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの酒と私とさん(@noideanoplan)です。
当ポストには2025年1月22日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「完全な恋だ…」「わかる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、お寿司(弁当)にかける1カ月当たりの平均支出額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「恋かな」40代男性がお寿司を食べながら感じた『恋わずらい』とは
「正月にさんざん食べたのに、もう食べたくなってる。恋かな。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、写真いっぱいに写るおいしそうな『お寿司』でした。
投稿主さんは、年末年始の慌ただしさが落ち着いたころに、スーパーで購入したお寿司で晩酌を楽しんだそうです。
お寿司を口にしながらふと振り返ってみると、年末年始にお寿司やお刺身を食べる機会が多く、「もうしばらくお寿司やお刺身は食べなくていいかな」と考えていたことを思い出したのだとか。
「年末年始であれほど食べたのにもう食べたくなってしまった、これって好きな人にすぐ会いたくなってしまう恋愛感情に近いのかな」と語る投稿主さん。
そんな「おいしい恋わずらい」を、なんとなくSNSに投稿したところ、SNSでは大きな反響があったようです。
2. 「好きなだけ恋をして良い」SNSではお寿司への恋心に共感の声が多数
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「私は年中求めてるから間違いなく恋してる」
- 「恋だね。それは恋。恋は人を盲目にするから」
- 「私も忘れられなくて…恋かもしれません」
- 「好きなだけ恋をして良い」
など、ユニークな恋わずらいに笑ってしまった方や、同じくお寿司に恋する方から、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「投稿に共感してくれる人が多かったこと、私と同じようにお寿司が好きな人がとても多いことが知れて嬉しかったです」と語る投稿主さん。
また、「恋かな」という投稿文に対して、「それは恋ではなく愛だ」という意見や、「鯉では?」などのコメントもあったりと、SNSならではの大喜利もあったそうです。
何度食べてもまた食べたくなってしまう、そんなお寿司の魅力を再認識する投稿でしたね。
ぜひ、実際の投稿やコメントもご覧になってみてはいかがでしょうか。
正月にさんざん食べたのに、もう食べたくなってる。恋かな。 pic.twitter.com/7e3a9lGAJr
— 酒と私と (@noideanoplan) January 13, 2025
3. お寿司(弁当)にかける1カ月当たりの平均支出額はどれくらい?
ここからは記事の話題にちなんで、お寿司(弁当)にかける1カ月当たりの平均支出額についてご紹介します。
総務省が公表した「家計調査報告(家計収支編)2024年11月分」によると、全国の二人以上世帯で見たお寿司(弁当)にかける平均支出金額は、1カ月あたり1126円という結果になりました(いずれも1世帯当たり)。
お寿司に割く支出額が最も多かった年代は、「70歳以上(100世帯当たり224回)」でした。
次いで、「60~69歳(100世帯当たり213回)」、「50~59歳(100世帯当たり171回)」となっています。
いかがでしたでしょうか。
今回はXで話題になっている「お寿司への恋わずらい」をご紹介しました。
投稿主さんのXでは、旅先や外出先で出会うさまざまな料理の写真が投稿されています。気になる方は、併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。


