成人式の後に開催される「同窓会」を、浪人を理由に欠席した男性。そんな男性のもとにかかってきた1本のビデオ通話が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーのたまごやきさん(@tamagoyaki_1952)です。
当ポストには2025年1月16日時点で19万件を超えるいいねが集まり、「こういうの泣いちゃう」「愛されてるなあ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、成人式のイベントにかける費用についても紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 浪人を理由に泣く泣く同窓会を欠席。そこに1本のビデオ通話が…
「病気で浪人して、欠席した同窓会の写真が、まさか一生モノの大切な思い出になるとは思いもしなかった。コイツら最高だ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、スーツやドレスに身を包んで同窓会に参加する方たちと、中心に掲げられているスマホでした。
実は、こちらのスマホに映っているのが投稿主である「たまごやき」さんです。
浪人生である投稿主さんは、1月に行われる共通テストを控えており、体調を万全にしておく必要がありました。
そのため、風邪やインフルエンザに罹るリスクのある成人式や同窓会への参加を、泣く泣く断念したそうです。
同窓会が開催されている時間になると、自宅で「何で自分はこんな状態なんだ…」と感じ涙しそうになっていた投稿主さん。
そんな投稿主さんのもとに、1本のビデオ通話がかかってきました。
なんと、同窓会の集合写真に投稿主さんを入れようと、元クラスメイトたちがビデオ通話をかけてくれたようです。
2. 「なんていい友達」素敵なエピソードにSNSでは感動の声が続々
電話を受けた投稿主さんは、とっさに高校時代の思い出がつまったピンクの文化祭Tシャツを着て撮影!
スマホ越しではありますが、同窓会の会場と投稿主さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。
当時を振り返り、投稿主さんは「電話がかかってきて皆に声をかけてもらった時は、恥ずかしくて出来るだけ我慢してましたけど、本当に泣きそうでした」と語っていました。
そんな心温まるエピソードは、SNSで大きな反響を呼んだようです。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なんていい友達」
- 「本人も人望あるし、日頃の行いなんだな…!」
- 「良いとお友達をお持ちで素敵です」
- 「温かい気持ちになりました、ありがとうございます」
- 「受験頑張って!」
など、粋な計らいを称賛する方や、投稿主さんの受験を応援する方から、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について、「本当に良い友達に恵まれたんだな…って誇らしい気持ちです」と語る投稿主さん。
浪人生の悲しみの涙が、1本のビデオ通話によって、一生の思い出に残るうれし涙になったようですね。
ぜひ、実際の投稿や応援のコメントもご覧になってみてはいかがでしょうか。
病気で浪人して、欠席した同窓会の写真が、まさか一生モノの大切な思い出になるとは思いもしなかった。コイツら最高だ https://t.co/3LxqEeEAxW pic.twitter.com/uKTOOpjet6
— たまごやき (@tamagoyaki_1952) January 11, 2025
3. 成人式のイベントにかける費用はいくらくらい?
成人式のイベントにかける平均費用を紹介!3/3
buritora/shutterstock.com
ここからは同窓会の話題にちなんで、成人式のイベントに関する費用の調査結果について紹介します。
クラウドワーカーを活用したビジネスモデルを展開する株式会社うるるが、2024年に成人式を実施した新成人411名を対象に、事前準備・撮影・前撮りや成人式当日などをすべて含めた「成人式のイベント」に関する調査を行いました。
「成人式のイベント」にかかった費用について、最も多い回答は男女ともに「自分で払っていないので詳しくは知らない、分からない」でした。
具体的な費用に関しては、男性は「1万~4万9999円(19.8%)」が最も多く、女性は「10万~19万円(12.0%)」が最多となり、男女で費用感に大きな差があることが分かります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「浪人生のもとにかかってきたビデオ通話」をご紹介しました。
年に一度しかない成人式や20歳の同窓会。
どんな形であれ、思い出に残る1日にしたいですね。
参考資料
- @tamagoyaki_1952
- 株式会社うるる「【Z世代の成人式最新実態調査2024】成人式の衣装、女性は「レンタル・おさがり派」が9割、男性は「購入派」が6割!かかった費用は女性「10~20万円未満」、男性「1~5万円未満」が最多と大きく差」(PR TIMES)
高橋 真実