「父親が忘年会の景品で持って帰ってきた物」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@Takata_domuさん。
当ポストは2025年1月20日時点で9万3000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
「PlayStation 5」にまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では日本国内のゲーム市場の規模等についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 帰ってきた父親が手にした「景品」に驚き
「親父が仕事の忘年会の景品?かなんかでPS5持って帰ってきたんだが」
そんなコメントを添えて投稿されたのは1枚の写真でした。そこに収められているのは、緩衝材に包まれた黒い箱。よく見ると「PlayStation 5」のロゴマークが記載されています。
@Takata_domuさんの父親が忘年会で入手したのは「PlayStation 5」だったのです。
気になる価格を見てみると、「PlayStation 5」は希望小売価格7万9980円、「PlayStation 5 Pro」は11万9980円。忘年会の景品としては非常に豪華な印象で、思わず驚いてしまいますね…。
2. まさかの景品を目にして「とにかく驚きでした」
@Takata_domuさんに話を聞くと、景品を目にした当時の心境については「とにかく驚きでした」といいます。さらに「初め見たとき『なにこれ?』と理解が追いつきませんでした(笑)」と答えてくれました。
父親に直接「このPS5どうしたん?」と質問したという@Takata_domuさん。「『会社で貰った』って聞いた時は『そんな事あるんや!?』って言いました(笑)」と、当時のやり取りを振り返りました。
現在、PlayStation 5の出番はそれほど多くないといいます。「今は母親と妹が週末に遊ぶ程度で、そこまで使用してないです」と教えてくれました。
3. 驚いたXユーザーから「羨ましい…」「豪華すぎて草」などコメント続出
「忘年会での豪華すぎる景品」の写真は、多くのXユーザーの目に留まったようです。
コメント欄には「バブルの頃の忘年会のよう」「忘年会にお金かけすぎ(笑)」「豪華すぎて草」「めちゃくちゃ良い会社」「羨ましい…」「箱だけとかいうオチじゃないですよね!?」など驚く声が多く寄せられました。
加えて「コレはお父様を崇める案件」「いいお父さんですね」といった感想も寄せられるなど、ポストは賑わっています。
親父が仕事の忘年会の景品?かなんかでPS5持って帰ってきたんだが????
— KOT改 (アルテ(改装中)) (@Takata_domu) December 20, 2024
片手で持って帰ってくんなよ pic.twitter.com/3f1AuBMm2e
4. 国内ゲーム市場規模は2兆円超え
PlayStation 5にまつわるエピソードが話題となったことに関連し、ここからは「国内のゲーム市場」に関するデータも紹介します。
経済産業省が公表している「ゲーム産業は依然高水準!」によると、2022年の国内のゲーム市場規模は「2兆316億円」となっています。その内訳は「オンラインプラットフォーム(家庭用ゲーム機ソフトオンライン版を含む)」が1兆6568億円で、ゲーム市場のおよそ8割を占めています。
「ゲーム専用機の家庭用ゲーム機(ハード)」は2098億円、「家庭用ゲーム機用ソフト」はパッケージ版とオンライン版を合わせて3893億円で、2012年と比べると約2倍に成長していることがわかっています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「父親が持ってきた、忘年会の豪華すぎる景品」を紹介しました。
投稿主の「@Takata_domu」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、Xでゲームや車に関する投稿をされています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太