2025年の干支「ヘビ」。そんなヘビを、日常生活でよく目にする、「意外なアイテム」を使って制作した作品が、X上で話題となっています。
投稿したのは、Xユーザーの洗濯バサミフォトグラファー・岡本なうさん(@okaphotoart)です。
当ポストには2025年1月15日時点で1800件を超えるいいねが集まり、「すごいベロまである」「蛇年だから縁起がいい年になるかな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、ハンドメイド作家の収入に関する調査結果についても紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. とある作家が制作した2025年の干支「ヘビ」をよく見ると…
「白蛇は縁起がいいぞーーっ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っていたのは、大きく口を開けて舌を出す白ヘビ。
こちらは、「洗濯バサミフォトグラファー」である岡本なうさんが、2025年の干支の『ヘビ』をイメージして制作した作品です。
ヘビをよく見てみると、体全体が白い『洗濯バサミ』で出来ているではありませんか!
「本物の蛇は苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、洗濯バサミで表現することで、ユニークかつ親しみやすい形にできればと考えました」と語る岡本なうさん。
洗濯バサミで作られていることで、ヘビ特有の爬虫類らしさが消え、どこか可愛らしい印象を受けた方もいるのではないでしょうか。
実はこちらの作品、意外な部分に「こだわりポイント」が詰まっているそうです。
2. 最もこだわったのは『ヘビの舌』!?コメントには「縁起が良い」の声も
白ヘビの口をよく見ると、舌の先には小さな赤い洗濯バサミが付いていました。
作品を作り上げる中で、最もこだわったポイントが、この「舌の洗濯バサミ」なのだそう。
岡本なうさんも、「この赤い洗濯バサミが入ったことで、作品が完成したと感じられるようになりました。目立たないような小さなものが、実は全体を支える大きな存在になる。それを改めて実感しました」と感じたそうです。
岡本なうさんが制作する洗濯バサミを用いたヘビには、すべて舌の赤い洗濯バサミが用いられており、作品の中で重要なパーツであることが分かります。
そんなこだわりの詰まった作品は、SNSで大きな反響を呼びました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごいベロまであるー!!!」
- 「蛇年だから縁起がいい年になるかなー」
- 「縁起が良いですー」
など、作品のクオリティに驚く方や、作品の縁起にあやかりたい方から、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響に関して、「これをきっかけに洗濯バサミフォトに興味を持っていただけたら嬉しいです」と語る岡本なうさん。
ぜひ、実際の投稿もご覧になってみてはいかがでしょうか。
白蛇は縁起がいいぞーーっ🐍 pic.twitter.com/VuoFFKmnet
— 洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう (@okaphotoart) January 7, 2025
仕事始めのヘビーな気分、ブッ飛んでけーーー🐍 pic.twitter.com/5tgH3rspWC
— 洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう (@okaphotoart) January 5, 2025
3. ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?
ここからは洗濯バサミを使ったアート作品の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。
日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。
次いで、「~5000円(42.6%)」、「5001円~1万円(10.2%)」、「1万1円~2万円(6.5%)」という結果になり、月2万円までの収入がある方が6割いることがわかりました。
また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「洗濯バサミで作ったヘビ」をご紹介しました。
洗濯バサミフォトグラファー・岡本なうさんは、洗濯バサミで作ったさまざまなアート作品を投稿しています。
気になる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。



