年末年始の帰省中、両親から「餅つきを手伝って」と言われた投稿主さん。目の当たりにした予想外の光景が、X上で話題になっています。

投稿したのは、XユーザーのK.Sakuraiさん(@arborist_saku)です。

当ポストには2025年1月8日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「便利な世の中だ」「ちょっとコレ欲しい!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、お餅の平均価格に関する調査結果についても紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「餅つきを手伝って」と言われ準備運動して向かった先にあったものは…

餅つき機の中に入ったもち米1/4

投稿画像

出所:@arborist_saku

「実家で餅つき手伝ってと言われたので、肩ぶん回してジャージで臨んだら想像と違った」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

そこには、何やらお米らしきものが入った機械が映っています。

実はこちら、蒸したもち米をセットすれば自動でお餅を作ってくれる、家庭用の『餅つき機』です。

年末年始の休暇を利用して実家に帰省したK.Sakuraiさんは、「明日の早朝から餅つきをやるから手伝って欲しい」とお母様に頼まれたのだそう。

臼と杵を用いた昔ながらの餅つきを想像したK.Sakuraiさんは、いつもより入念に肩をまわし、十分にアキレス腱を伸ばして餅つきに挑みました。

そんなK.Sakuraiさんが目の当たりにしたのは、堂々と部屋の中に鎮座する『餅つき機』だったのです…

2. 「うちもこんな感じ!」『餅つき機』がスタンダードになる時代も近いかも

餅つき機の中でもち米がグルグルと回ります2/4

投稿画像

出所:@arborist_saku

餅つき機のスイッチを入れると、セットされたもち米がゆっくりと回り始めました。

次第にもち米の粒々がなくなり、どんどんツルッとした質感に変化していきます。

あっという間に完成!3/4

投稿画像

出所:@arborist_saku

あっという間にツヤツヤのお餅が完成!

その間、K.Sakuraiさんは「なんの手伝いが必要なんだよ!?」とツッコミをいれながら動画を撮影していたそうです。

お餅が出来上がった後は、お餅を丸める作業があり、ご家族で和気あいあいと作業されたのだとか。

文明の利器を駆使した現代ならではの餅つきの様子は、SNSで大きな反響を呼びました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「見てるだけで餅になっちゃった…」
  • 「これうちにあるwww」
  • 「今の御時世、餅搗きと言えばこの動画だよね」

など、餅つき機の便利さに驚く方から、多くのコメントが寄せられました。

中でも「うちも餅つき機を使っています」という声が多く見られ、『餅つき機』を使用した餅つきが一般家庭に広く浸透していることが分かります。

近い将来、『餅つき機』を使用した餅つきの方がスタンダードになるかもしれませんね。

実際の投稿では、もち米がお餅になっていく動画を見ることができるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

3. お餅の平均価格はいくらくらい?

お餅の購入数量が多い都道府県も紹介!4/4

お餅

出所:makineko/shutterstock.com

ここからはお餅の話題にちなんで、お餅の平均価格に関する調査結果をご紹介します。

全国餅工業協同組合が公表した「おもちの生産と消費」によると、令和5年(2023年)のお餅の平均購入価格は、790.6円/kgでした。

平均価格は平成20年(2008年)からほぼ横這いで推移しています。

また、令和4年(2022年)の一世帯当たりで見るお餅の購入数量は、平均2.24kg。

県庁所在地別に見た、同年の一世帯当たりで最も多くお餅を購入していたエリアは「石川県金沢市(3.49kg)」です。

今回はXで話題になっている「手伝いの必要がない現代の餅つき」をご紹介しました。

家庭用の餅つき機を活用して、家庭でも手軽につきたてのお餅を味わってみてはいかがでしょうか。

参考資料

高橋 真実