娘さんのために、日々お弁当を作っているという saoriさん。18歳になった次女さんのために作ったお誕生日弁当」の動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、saoriさんご本人です。
投稿された動画には2025年1月8日時点で約400件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「お弁当作りにかける費用や時間」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【次女に贈るお誕生日弁当】海苔弁当の下にはおかか醤油を散らします
「次女18歳の誕生日 とうとう大人になりました。18年早かったなー こないだふと動画を遡っていたら色んなことが蘇ってきました」
そんな胸がジーンとするコメントと共に投稿されたのは、18歳になった次女さんに送るお弁当を作るようすの動画です。
まず、メインになるのは海苔弁当。
saoriさんは、海苔弁当だけでも十分に美味しく味わえるよう、おかか醬油を白いご飯の上に散らします。おかか醬油、美味しいですよね!
見えないところでもしっかり味にこだわります。
2. 【次女に贈るお誕生日弁当】海苔がちぎりやすくなるように、おろし器を利用するひと手間
海苔にもひと工夫、おろし器に海苔を押し当てて、小さい穴をあけていきます。
こうすることで、箸を入れたときに海苔が切れやすくなり、子供でも女性でも食べやすくなりますね。見えないところへの手間を惜しまないsaoriさん、本当にすごいです。
「ハッピーバースデー」の英文字は、海苔の黒の上に乗せて映える白いチーズで!
18歳は成人になる年、大きな節目のお弁当なんですね。
3. 【次女に贈るお誕生日弁当】あられの吹雪が舞うお弁当の完成「18歳おめでとう!」
そしてこちらができあがったお弁当。
ぶぶあられのカラフルな吹雪が舞い、クラッカーをパーン!と開けたかのようです。
ハッピーバースデーのメッセージの他に、フライがお野菜が乗ったお誕生日感満載のお弁当。
実は卵焼きも乗る予定...だったようですが、フライを多めにinされていました!(動画をご覧下さいね)
saoriさん曰く、
「(次女さんは)誰とでもすぐ仲良くなれるコミュニケーションお化け」で「褒め上手で、なんでも褒めてくれる」素敵な女性だそう。
そして、春からはご就職されるとのこと。「根っからの明るさとそのポジティブさで頑張っていって欲しいな」と母親らしいエールを送られていました!
saoriさん、ご協力ありがとうございました!
saoriさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、見た目に美しく、栄養もたっぷりのお弁当を、その作り方がわかる動画と共にご紹介されていらっしゃいます。
真似してみたい!と思った方、気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
4. 1位は沖縄県!お弁当作りにかける時間が短い都道府県・気になるベスト3
お弁当は、毎日作る人、特別な日だけ用意する人、またどのくらい費用をかけるか...ということも人それぞれだと思います。
ここで、全国のお弁当に関する調査結果をご紹介しましょう。株式会社ニチレイフーズが行った「全国お弁当事情に関する調査2024」より、まず「お弁当にかける費用」をご紹介します。
お弁当を作る人に「お弁当にかける経費」を聞くと、全国平均は全国平均は222.3円となりました。
4.1 都道府県別「お弁当にかける経費」高額ランキングベスト3
第1位:沖縄県(273.6円)
第2位:福島県(261.2円)
第3位:福岡県(258.5円)
ちなみに、最も費用をかけないのは「群馬県(168.2円)」でした。
また、忙しい朝に作ることが多いことから、お弁当作りはスピード勝負でもあります。
続いてお弁当を作る人に「お弁当の作成時間」を聞いたところ、全国平均は17分57秒という結果になりました。
4.2 都道府県別「お弁当作成時間」時短ランキングベスト3
第1位:群馬県(14分34秒)
第2位:北海道(14分44秒)
第3位:山梨県(15分16秒)
一方、最⻑は「岡山県」で「21分34秒」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。
飲食店やコンビニで購入するより、費用も抑えられ、自分好みにアレンジできるのがお弁当。作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当は、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りを頑張るみなさん、お疲れ様です!



