3. キッチン〈アップデート術その2〉DIYで叶えるコンロ周りの収納スペース拡充
築年数が経過した団地のコンロ周りも、有効活用したいエリアといえるでしょう。
十分なスペースが確保できる場合、木材をコンロ周りに柱として立てて、オリジナルのラックや収納スペースを作る方法もあります。
最近はホームセンターで木材を好みのサイズにカットしてもらえるサービスがあるため、キッチンに合わせたサイズのものを準備することも可能です。
土台となる柱ができてしまえば、そこに収納の土台となる板をつけたり、ラックや収納を取り付けたりと、自分好みの収納を作っていくことが可能です。
ただし、火を扱う場所である以上、木材の設置にはゆとりあるスペースが必須です。不安定な状態では危険性も残るため、DIY初心者は避けた方がいいでしょう。
同じ要領で、水切りカゴを使用した洗い物を収容する「水切りカゴ棚」も、日々の小さなストレス解消になりますよ。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。