普段から豪快な寝癖を見せてくれる、お茶目な猫ちゃん。思わず納得の「個性的な寝姿」がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@NEKOLAND13」さんです。

当ポストには記事執筆時点で2万2000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ドア上に設置されたキャットウォークで…

ドアの上のキャットウォークで、下を向いて寝る猫さん1/6

投稿画像

出所:@NEKOLAND13

「猫よ、寝起きの寝癖酷い原因はそれか。」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

話題となっているのは“ノーマンくん”という男の子。とっても長い被毛が特徴的な、ふわふわボディを持つ猫さんです。ノーマンくんは、普段からたびたび「豪快すぎる寝癖」をつけて起きてくることがあるようですが…。

写真には、ドアの上に設置されたキャットウォークで眠るノーマンくんを、下から撮影した光景がおさめられていました。

キャットウォークから顔を下げて寝ているので、顔周りのボリューミーな毛も完全に下を向いています…!とっても個性的な寝姿で、豪快な寝癖がつくのにも納得ですね…!

2. 「神々しい」「引力に引っ張られている…ww」など笑ってしまう人が続出

爪とぎベッドで寝ていたこの日は「背中」に寝癖がついていました2/6

投稿画像

出所:@NEKOLAND13

ノーマンくんの個性的な寝姿を目にして、思わずクスッときたXユーザーは多いようです。

投稿には瞬く間に2万件を超えるいいねが集まり、たくさんのコメントが寄せられました。

窓際で熟睡するノーマンくん3/6

投稿画像

出所:@NEKOLAND13

返信欄には「ん?どーなってるんだ?一瞬頭がバグッた(笑)」「ある意味神々しいwww」「引力に引っ張られているのですね!爆笑」「びっくりしました!」「すごい場所」「別の生き物みたい(笑)」こうしたコメントが集まり盛り上がっています。

3. いつもワンパクで、クセが強めなところもかわいい!

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――普段はどのような子ですか?

ノーマンはワンパクです。よくエマやレイ(一緒に暮らす猫たち)にちょっかいを出して、追いかけっこをしていますが、甘えん坊な一面もあります。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

遊んで欲しいときにオモチャを咥えて持ってきたりと、遊び盛りなイメージですね。

――自慢のポイントは何ですか?

猫が3匹いるので、長毛の3ニャンをモフモフして毎日癒されています(笑)。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@NEKOLAND13さん、ありがとうございました!

4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる

犬や猫の不妊・去勢手術の実施率とは4/6

犬と猫

Chendongshan/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている

5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む

  • 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
  • わからない:7.5%
  • 手術を受けていない:13.7%

5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041

  • 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
  • わからない:4.8%
  • 手術を受けていない:39.9%

調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

犬や猫の不妊・去勢手術の費用はいくら?5/6

診察台の上の猫

didesign021/shutterstock.com

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

「不妊・去勢手術」は飼い主の責任6/6

診察台の上の犬

AnnaStills/shutterstock.com

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

LIMO編集部