直毛が悩みだというイケメン男性を大胆にイメチェンさせる動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿したのは「渋谷でイメチェンさせる人」として有名なカリスマ美容師・カンタ(@kanta_BIYOUSHI)さん。動画のいいね数は記事執筆時点で280件を突破するなど話題となっています。
また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。
1. なぜか彼女ができないイケメン男性をイメチェン
「なぜか彼女ができないイケメン君をモテ髪にイメチェン」そんなコメントを添えて投稿された動画に登場したのは、ヘアセットをしても「すぐに戻ってしまう直毛」がお悩みだという男性です。
男性は悩みを打ち明けた上で「セットが戻っても目にかからないような感じで…」とオーダーしました。
さて、オーダーは希望通り叶えてもらえるのでしょうか…?
2. 大満足の仕上がりに、思わず「嬉しい」と呟く男性
長かった前髪や顔周りの毛は短くなり、パッと明るい印象に!
大人っぽく落ち着いた雰囲気が強調され、さらにイケメンに変身しました。
男性も仕上がりに大満足の様子。「おー!めちゃめちゃいい感じです」「いやー、めっちゃ嬉しい」と呟きました。
3. 「ここまで変わると思うと、髪型って大切」の声も
イケメンに磨きがかかったビフォーアフターに、思わず驚いた人は多いようです。
動画のコメント欄には「芸能スカウトが来てもおかしくないレベルにかっこよくなってる」「イケメンタレント風ですね」「仕上がった後の笑顔、何よりですね!」「くせ毛だけじゃなく、直毛の悩みもあるのですね」「ここまで変わると思うと、髪型って大切」といった感想が寄せられています。
4. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6049円
日本人のヘアカット代、平均いくら?4/5
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理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。
その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。
総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和5年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。
4.1 2023年理美容サービスに関する項目の年間平均支出
- 理髪料の年間平均支出額:4732円(2022年比385円増)
- パーマネント代の年間平均支出額:2328円(2022年比48円減)
- カット代の年間平均支出額:6049円(2022年比259円増)
続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。
5. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる
理容業の仕入れ価格、どう動いた?5/5
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昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。
日本政策金融公庫が2023年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。
人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。
5.1 理容業の仕入れ価格動向
- 上昇した:65.6%
- 変わらない:32.0%
- 低下した:2.4%
5.2 美容業の仕入れ価格動向
- 上昇した:58.0%
- 変わらない:37.6%
- 低下した:4.4%
※有効回答数は理容業416企業、美容業457企業。
カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。
また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。
店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。
参考資料
- 総務省統計局「2023年家計調査<品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 第11表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別-総世帯」
- 日本政策金融公庫「生活衛生関係営業に関する調査結果」
- @kanta_BIYOUSHI
- @ka.n_wl
LIMO編集部