東京都の立川駅に設置されていたホワイトボード。思わず二度見してしまう状態だったと、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのdydtさん(@dydt_Nao)です。
当ポストには2024年1月2日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「犯人からの手紙みたい」「引き返したくなる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、東京都の観光消費額も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 立川駅で思わず目を引いたホワイトボードとは…
「犯行予告みたいになっててびびった 裏面だった」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには複数のワードが散りばめられたホワイトボードが写っていました。
出張の移動中に東京都の立川駅を訪れたdydtさん。改札を出た先に設置されたホワイトボードを見て、「無規則な文字が目に飛び込んできたので一瞬かなりびっくりしました」と心境を語ってくれました。
「青梅線」「人身事故」「見合わせております」など、駅に関連するワードばかりですが、パッと見た時に新聞紙の文字の切り抜きで作られた犯行予告を思い出す方も多いのではないでしょうか。
2. ちょっと怖いホワイトボードに様々な反応が集まる
dydtさんは気になって反対側を確認してみると、電車の遅延を知らせるホワイトボードだったことが分かって安心したそうです。「あまりに混沌とした裏側に笑ってしまいました」と話してくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「広くて人の多い駅通路でよかった。周りに誰もいない狭い通路だったら引き返してたよ……」
- 「終電時間に周り誰もいなくてこんなの見たらマジで呼吸止まります」
- 「もっと、選択肢を増やしておいてあげたい」
不穏なホワイトボードを怖がる方や、逆におもしろがる方などから、数多くのコメントが寄せられていました。
予想以上の反響に驚いたというdydtさん。「ドラマに出てくる文字を切り抜いた犯行予告だったり、駅をモチーフにしたゲームの異変のように見えたりで、多くの共感をいただいたのかなと思います」と振り返ってくれました。
犯行予告みたいになっててびびった 裏面だった pic.twitter.com/PHQmHTt29W
— dydt (@dydt_Nao) December 17, 2024
3. 「2023年の東京都の観光消費額」について紹介
【写真全2枚/2枚目】東京駅の夜景2/2
picture cells/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、2023年の東京都の観光消費額についてご紹介します。
東京都の公式サイトに掲載されている「令和5年訪都旅行者数等の実態調査結果」によると、2023年1月から12月までの全体の観光消費額は約7兆2435億円で、対令和元年比で19.9%増という結果になりました。
今回はXで話題になっている「立川駅にあった驚きのホワイトボード」をご紹介しました。再開発の進む立川駅周辺は新しいスポットなども増えていますので、ぜひお出かけ先としてチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子
