日本で一番「イチゴの収穫量」が多い都道府県はどこ? 気になる正解率は58%だった
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日本で1年間に収穫されるイチゴの量は約16万トンです(出所:農林水産省「令和5年産 作況調査(野菜)」)。
それでは、日本で一番「イチゴの収穫量」が多い都道府県はどこかご存知でしょうか。今回、アンケートで尋ねたところ、回答者全体の約6割が正解しました。
記事後半では、日本で一番「イチゴの収穫量」が多い都道府県の経済面を紹介します。
1. 日本で一番「イチゴの収穫量」が多い都道府県はどこ?
LIMO編集部が全国の10歳代〜60歳代の男女100名を対象に、「栃木県」「愛知県」「福岡県」「熊本県」の4択のうち、「日本で一番『イチゴの収穫量』が多い都道府県はどこでしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の58%が栃木県と回答。
次に多かったのが22%の福岡県。そして同率10%の愛知県、熊本県という順番になりました。
ちなみに各県のイチゴの主要品種には、栃木県の「とちおとめ」、福岡県の「あまおう」、愛知県の「ゆめのか」、熊本県の「ゆうべに」などがあります。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)