ダイソーでは、キッチンで重宝する時短グッズが豊富に取り揃えられています。
今回は、餃子作りをアシストしてくれるという「かんたん餃子」と「餃子ターナー」をゲット。本当に餃子作りがかんたんにできるのか、時短につながるのかを徹底検証します。
包むのが手間で餃子作りにハードルの高さを感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. ダイソーで手に入れた「かんたん餃子」
ダイソーの「かんたん餃子メーカー」1/11
※筆者撮影
ダイソーの公式インスタグラムで、2024年12月5日現在には3000以上ものいいね!を獲得している「かんたん餃子メーカー」をゲットするため、調理グッズコーナーを探索。パッケージが同じものを見つけられなかったのですが、作りが同じ「かんたん餃子」を発見しました。価格は110円(税込)です。
餃子のタネを皮に包む作業を、かんたんかつ時短できる優れもの。調理に時間がかかりがちな餃子は気軽に作りにくい印象ですが、かんたん・時短で作れるとあれば使ってみる価値あり!と購入を決めました。
パッケージの裏面2/11
※筆者撮影
パッケージの裏面には、使用の注意や使用方法が記載してあります。
コンパクトサイズで扱いやすそうな印象3/11
※筆者撮影
中身はこんな感じ。コンパクトサイズで扱いやすそうな印象です。
ハンドルを広げた様子4/11
※筆者撮影
ハンドルを広げた様子です。餃子のひだがきれいに作れそうな、ギザギザの作りが特徴です。
2. 餃子をお皿に盛り付けるのに重宝しそうな「餃子ターナー」も一緒にゲット
餃子をお皿に盛り付けるのに重宝しそうな「餃子ターナー」5/11
※筆者撮影
餃子の盛り付けに便利そうな餃子用のターナーも発見し、110円(税込)で購入。
焼いた餃子をフライパンからお皿にかんたんに移せそうで、使い勝手が良さそうだと思いチョイスしました。シンプルでスタイリッシュなデザインとカラーも惹かれた要因です。
3. 「かんたん餃子」を使って実際に餃子作りにチャレンジ!
実際に餃子作りにチャレンジ!6/11
※筆者撮影
さっそく餃子作りをスタート!「かんたん餃子」を広げて、その上に餃子の皮をセットします。今回用意したのは、レギュラーサイズの餃子の皮です。
餃子のタネをのせる時はあまり具を入れすぎないのがポイント7/11
※筆者撮影
餃子のタネを中心部分にのせます。この時、あまり具を入れすぎないのがポイントです。
ハンドルを持ち半分に折りたたみ、具を挟み込む8/11
※筆者撮影
ハンドルを持ち半分に折りたたみ、具を挟み込みます。餃子の皮がくっつくように力を入れましょう。
きれいな餃子が完成!9/11
※筆者撮影
「かんたん餃子」を広げるとこんな感じ。きれいな餃子ができました。
餃子のタネを挟み込む際、力を入れすぎたり具が多かったりすると、餃子の皮が破れてしまう可能性があります。きれいな餃子を作るには、具の量や挟み込む時の力加減に注意しましょう。
4. 「餃子ターナー」を使って餃子をひっくり返してみた!
「餃子ターナー」を使って餃子をひっくり返してみた!10/11
※筆者撮影
ダイソーの「餃子ターナー」は、餃子をすくい上げる部分が薄くてしなりやすいのが特徴です。
ターナーの面積が広いため、餃子を取り落としにくいのも魅力11/11
※筆者撮影
餃子をフライパンに並べ、火を通したあとお皿に移します。薄くしなりやすいターナーが、餃子とフライパンの間にするりと入り込み、持ち上げやすい!ターナーの面積が広いため、餃子を取り落としにくいのも魅力です。
5. 忙しい時にも手作り餃子をかんたん、かつ時短で作れる!
ダイソーでゲットできるキッチンの便利グッズは、かんたん・時短が叶う魅力的なアイテムばかりです。
今回紹介した「かんたん餃子」や「餃子ターナー」は、調理に時間がかかりがちな餃子を手軽に作れる優れものです。寒い冬には、餃子を鍋に入れて餃子鍋にするのもいいですね!
また、かんたんに餃子を作れることから、小さな子どもと一緒に料理を楽しめるところも魅力です。
今回の記事を参考に、キッチンでの調理時間を時短しつつ、楽しいひと時にしてみてください。
6. 商品情報まとめ
・商品名:かんたん餃子
・JANコード:4549131763270
・価格:110円(税込)
・材質:ポリプロピレン(耐熱温度120℃)
・商品名:餃子ターナー
・JANコード:4550480190549
・価格:110円(税込)
・材質:本体 ナイロン(耐熱温度180度)・ハンドル ポリプロピレン(耐熱温度70℃)