「平和への祈りを語り継ぐコップ」写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、子育てに励むXユーザーのめんみ(@menminosabuaka)さん。
本投稿は2024年12月18日時点で6万6000件の表示回数を集めるなど注目を浴びています。
記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. つよいこグラスの箱に「本当の強さってなんだろう」と考えさせられる
「先日つよいこグラスを買った時の箱を何気なく見ていたら、この箱には広島平和記念公園に贈られた折り鶴を配合していますって書いてあって、そんな折り鶴の活用方法があるのか…と驚いた。」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
2024年11月7日に投稿された写真には、ぞうさん柄が可愛い子ども用のコップと、コップが入っていた箱が写っています。
2枚目の写真には、投稿者さんのコメントどおり、こちらのコップのパッケージには、平和への祈りが込められた折り鶴が原材料として使用されているとのこと。
この投稿をある見たXユーザーからは、「素敵な取り組みだ!折り鶴、きっと処分するのも罪悪感やストレスがあるもの」という納得のコメントが寄せられていました。
2. 話題の投稿写真をコメントとあわせて見る
先日つよいこグラスを買った時の箱を何気なく見ていたら、この箱には広島平和記念公園に贈られた折り鶴を配合していますって書いてあって、そんな折り鶴の活用方法があるのか…と驚いた。 pic.twitter.com/Tj9xvsjoZf
— めんみ (@menminosabuaka) November 6, 2024
だよね〜!私も素敵〜って思った!
— めんみ (@menminosabuaka) November 7, 2024
しかし、みんなが頑張って折った折り鶴を…粉砕…?
とも思ってしまって…おっと誰か来たようだ
3. 子育てやお子様のことについてインタビュー
子育てやお子様のことについて詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。
――ご家族構成を教えてください。
夫、私、長男、長女、次男です。
――どのようなお子様ですか?
長男はやんちゃでわんぱく、長女は人見知りで慎重派、次男は誰にでもニコニコ育てやすい赤ちゃんです。
――子育てをしていて大変なことは何ですか?
今は0歳2歳のワンオペが本当に大変ですね…。
特にお出かけがかなりしんどくて、まだ腰の座っていない0歳を抱っこ紐に入れ、イヤイヤ期の2歳をベビーカーに乗せて(しかし乗らない時も多々ある…そして出発がかなり遅れる)、ヒィヒィいいながら育児しています…。
――子育てをしていて嬉しかったことは何ですか?
かなりシンプルですが子どもの喜ぶ顔が見れた時ですね。
それは課金すれば良いってものでもなくて、長男は私の書く手紙で大喜びだし、2歳は一緒に料理するとしばらく「ママとあれ作ったねー!」とニコニコしてるし、0歳は目があっただけで笑ってくれて、それらが嬉しくて私は生きています。
――読者の方に向けてメッセージをお願いします。
ポストの写真は、愛する我が赤ちゃんと私の好みで貼った壁紙のコントラストが好きで気に入っています。
一度きりの人生なので、人と比べずに自分の好きなものに囲まれて生きていきたいものですね。
――@menminosabuakaさん、ありがとうございました!
4. 子どもの学習費事情
今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたち。
最後に教育費用をみていきましょう。
文部科学省が隔年で実施している「子供の学習費調査/令和3年度(最新)」によりますと、公立および私立の幼稚園に通う子どもを持つ保護者が子ども1人あたりに対し、1年間に支出した学習費は、それぞれ以下の通りです。
- 公立幼稚園 16万5126円(うち 学校教育費6万1156円/学校給食費1万3415円/学校外活動費9万555円)
- 私立幼稚園 30万8909円(うち 学校教育費13万4835円/学校給食費2万9917円/学校外活動費14万4157円)
- 公立小学校 35万556円(うち 学校教育費6万5974円/学校給食費3万9010円/学校外活動費24万7582円)
- 私立小学校 166万6949円(うち 学校教育費96万1013円/学校給食費4万5139円/学校外活動費66万797円)
この調査結果からは、私立幼稚園は公立幼稚園の倍近くの学習費がかかることがわかります。
義務教育前の初等教育からお子さんを私立に入れるご家庭もありますが、選ぶ施設や学校によってかかる費用は大きく違ってくると言えそうです。
