柿を食べて美味しかった様子のワンちゃんが「もっとちょうだい」とアピールする姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@boku_ponchan」さんです。
当ポストには記事執筆時点で2400件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の生涯必要経費についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 柿を堪能するぽんちゃん
「柿がおいしくてもっと食べたいぽんちゃん」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
話題となっているのは、ぽんちゃんという犬の男の子。この日のぽんちゃんは、食べやすい大きさの柿を堪能していたようです。
ちょこんとお座りしながら、柔らかそうな柿をパクリ。おめめをまん丸にして堪能する姿がなんとも愛らしいです。
2. 「ちょうだい!ちょうだい!」と手を動かす姿が愛くるしい
柿を口にすると上手にカミカミし、その美味しさを味わっている様子のぽんちゃん。
一切れの柿を食べ終えると、とっても気に入ったようで「もっと食べたいよ!」とアピールし始めました。
両手を揃えて上げ、2足でバランスをとって立ちました。その直後、かわいいおててを高速で上下に動かしました。一生懸命「パタパタ」と動かして、おかわりをおねだりしているようです…!
繰り返しおててを動かして、柿のおかわりをねだるぽんちゃん。舌なめずりしながら「ちょうだいよ~」と訴える姿に、思わず心をわしづかみにされてしまいます…!
そんなぽんちゃんの「おねだり上手な姿」は、Xを通して大勢を癒したようです。
投稿には「食べたあとのおててよー!次くれってことね…!かわいい」「もっと食べたくておててでアピール、かわいすぎますね」「おねだり上手ねぇ…!」といった声が多く寄せられています。
柿がおいしくてもっと食べたいぽんちゃん
— ぼく、ポメラニアンのぽんちゃん! (@boku_ponchan) November 17, 2024
大きいのあげたいけどテロッテロでごめんねぇ・・
(あとふたつあげました) pic.twitter.com/2Bv8rGpKBo
3. 家族のことが大好きな「甘えん坊さん」です
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
犬と暮らしたいという娘の一言をきっかけにブリーダーさんからお迎えしました。
――お名前の由来はありますか?
いろいろな候補から響きが決め手となり、ぽんになりました。
――普段はどのような子ですか?
いぬ見知り・人見知りですが、家族にはとても甘えん坊な子です。特に大好きなお姉ちゃんには、いつもひっつき虫です。
――自慢のポイントは何ですか?
人間味あふれる行動がかわいいところや、人の言葉をいろいろと理解していて賢いところです。
以上、SNSで話題のワンちゃんでした。@boku_ponchanさん、ご協力ありがとうございました!
4. 犬や猫を飼うために必要な「生涯必要経費」
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
犬や猫を飼うためには、フードや医療費はもちろんのこと、予防接種費、去勢手術の費用など、多くの経費を必要とします。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果を元に、犬、猫それぞれの「生涯必要経費」はいったいどのくらいなのか、2021年から2023年のデータをご紹介します。
5. 犬の生涯必要経費は、個体差には大きく左右されない結果に
まずは、犬の生涯必要経費を見ていきましょう。
犬の大きさ別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 犬の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
5.1 【2021年】生涯必要経費
犬全体:244万8784円(14.65歳)
- 超小型:253万2347円(15.30歳)
- 小型:217万3910円(14.05歳)
- 中型・大型:231万7006円(13.52歳)
5.2 【2022年】生涯必要経費
犬全体:251万7524円(14.7歳)
- 超小型:246万8346円(15.31歳)
- 小型:246万133円(14.28歳)
- 中型・大型:305万5401円(13.81歳)
5.3 【2023年】生涯必要経費
犬全体:244万6068円(14.62歳)
- 超小型:255万4012円(15.07歳)
- 小型:238万2200円(14.29歳)
- 中型・大型:255万9186円(13.86歳)
2023年の中型、大型犬の飼育費用は昨年を下回っています。特に大型犬の飼育費用は、昨年より約50万円も下回る結果となりました。
続いて、猫の生涯必要経費を見ていきましょう。
6. 猫の生涯必要経費は、内猫と外猫で30万円の差がある
猫の生涯必要経費も見ていきましょう。
内猫(主に室内で飼育)、外猫(主に屋外で飼育)別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 猫の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
6.1 【2021年】生涯必要経費
猫全体:153万5678円(15.66歳)
- 外に出る:136万2622円(13.75歳)
- 外に出ない:168万8932円(16.22歳)
6.2 【2022年】生涯必要経費
猫全体:131万6467円(15.62歳)
- 外に出る:132万3874円(14.24歳)
- 外に出ない:130万1776円(16.02歳)
6.3 【2023年】生涯必要経費
猫全体:149万8728円(15.79歳)
- 外に出る:124万9906円( 14.18歳)
- 外に出ない:153万4047円(16.25歳)
2023年のデータでは、内猫と外猫で、生涯必要経費に30万円近くの大きな開きがみられました。
このように、ペットを飼育するには、猫で約150万円、犬で244万円と、決して少なくない費用がかかることがわかります。
迎え入れた家族同然のペットを、その寿命まで飼育するには責任が伴います。
本当に飼い続けられるか、ペットを飼う前によく考えることが重要ですね。







