2. 【国際恋愛のホントのトコロ】「完璧」を求めない
国際恋愛では、お互いが母国語(母語)以外の言語でコミュニケーションを取ることが多くあります。
例えば、アリさんと彼女は「日本語」か「英語」、ナツさんは「英語」で会話をするそう。
アリさんの場合は、彼女の母国語・中国語を知らないし、彼女もアリさんの母国語・ドイツ語はわかりません。
そのため自分が思っているのとは違う意味で彼女が話をしていたということもよくあるそうです。
ナツさんも、英語は母国語ではありません。
そんなナツさんは、言語で「完璧なコミュニケ―ションをしなくては」とは思っていないそう。
大事なのは...
「互いに違う」ということを理解すること。これは国際恋愛だけのことではなく、人間関係すべてにおいて念頭に置かなければならないことかもしれませんね。
言語の壁を感じたとき、アリさんのアドバイスとしては「相手の人間的な部分」を信じて欲しいということ。
表面ではなく中身を見ることの大事さをアリさんは伝えてくれました。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー