100円ショップのキャンドゥでは、いろいろな柄の折り紙が販売されています。SNSでは100均の折り紙や和柄折り紙についての投稿が多く見られ、日本文化のひとつとして話題です。
そこで今回はキャンドゥの折り紙を利用して、お正月挨拶やお年玉に使えるギフト紙袋を作ってみました。ポチ袋だけでなく、無地の紙袋に和柄の千代紙を貼ってアレンジするなどもおすすめです。
1. お正月挨拶に合う折り紙とは?
「にほんのいろ」と、「和紙千代紙」の2種類を購入1/8
※筆者撮影
キャンドゥで見つけた折り紙。お正月に合いそうな和の風合いが素敵な「にほんのいろ」と、和柄が目を引く「和紙千代紙」の2種類を購入してみました。どちらも110円(税込)です。
日本独特の色の名前が付いたものが10色、各2枚入り2/8
※筆者撮影
「にほんのいろ」は、濃紅葉や柿、若草など日本独特の色の名前が付いたものが10色、各2枚入りです。落ち着いたくすみカラーが和の雰囲気を感じさせ、少しザラザラした手触りは厚紙のようにも見えます。両面同色が特徴です。
6種類の柄が各3枚入りで、裏は白紙になっています3/8
※筆者撮影
「和紙千代紙」は6種類の柄が各3枚入りで、裏は白紙になっています。着物の伝統な柄にも用いられる鶴や扇、鞠柄が素敵な折り紙です。
これらを利用し、折り方を工夫しながらお正月挨拶に使っていきましょう。
2. お正月挨拶に活用してみよう!
三つ折りのお札がピッタリ収められるポチ袋4/8
※筆者撮影
最初は、三つ折りのお札がピッタリ収められるポチ袋。ひだを作ることで、祝儀袋のような華やかな見た目になり、お正月挨拶にちょうどよいでしょう。
どの柄も映える素敵なポチ袋です5/8
※筆者撮影
柄違いで作成してみました。どの柄も映える素敵なポチ袋です。ひだを目立たせるには、表裏が異なる色や柄のものを使用するのがおすすめです。総柄でインパクトがあるので、無地の紙袋に貼るなど、デコレーションアイテムとして使うのも良いでしょう。
別のポチ袋を作ってみました6/8
※筆者撮影
また、別のポチ袋を作ってみました。今度は、少し大きめなので、工夫すれば二つ折りのお札を収納できます。ご挨拶のメッセージを入れる封筒としても利用できそうです。
縁起物のシールを使って飾りつけすれば、よりお正月らしさを演出できます7/8
※筆者撮影
縁起物のシールを使って飾りつけすれば、シンプルな単色のものでも、よりお正月らしさを演出できます。折り方をマスターして、子どもと一緒に折ってみるなど、折り紙を通してお正月のコミュニケーションが増えそうですね。
テトラ型と呼ばれるラッピングの折り方を試してみました8/8
※筆者撮影
最後に、テトラ型と呼ばれるラッピングの折り方を試してみました。中にキャンディが2つほど入る大きさです。お正月の集まりなどで、子どもたちに配るお菓子のラッピングとしても使えるでしょう。
3. キャンドゥの折り紙は素敵なカラーとデザインで、お正月挨拶にピッタリ!
キャンドゥには、素敵なカラーとデザインの折り紙が豊富にあります。工夫次第で、オリジナルのポチ袋やラッピングを楽しむことができおすすめです。
次のお正月挨拶は、思いを込めて作るポチ袋やギフト紙袋(ラッピング)を試してみるのはいかがでしょうか?
4. 商品情報まとめ
- 商品名:和紙千代紙 中 18枚
- JANコード:4969757163757
- 価格:110円(税込)
- サイズ:150mm×150mm
- 枚数:6柄×3枚
- 商品名:カラーペーパー にほんのいろ 20枚
- JANコード:4969757151037
- 価格:110円(税込)
- サイズ:150mm×150mm
- 枚数:10色×各2枚