ユニバーサル園芸社、通期売上高は前期比3.3%増 園芸ネットの子会社化でネット通販を拡大

2018年8月22日に行われた、株式会社ユニバーサル園芸社2018年6月期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。IR資料

スピーカー:株式会社ユニバーサル園芸社 代表取締役社長 森坂拓実 氏

2018年6月期決算説明会

森坂拓実氏:みなさま、本日は暑いところありがとうございます。

(決算説明会は)今まで、最初の1回か2回は、東京駅ビルのすごく立派なところでやりまして、予算がものすごくかかるものですから、その次に証券会館に行ったら、半額くらいになりました。

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今回、またそれもやめまして、ここ東京本社のユニバーサルビルになったら、コストがすごく安くなったものですから、厳しい時には……当社は昔から堅実で、業績がおかしくなる前に節約をやってきたものですから、少し狭いところで恐縮なのですが、ご辛抱いただきたいと思います。でも、最初に来られた方が「証券会館は便利だね」とおっしゃったので、また少し調子がよくなったら、戻っていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、順番にご説明させていただきたいと思います。

決算サマリー

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それでは、1ページ目です。

過去に上場してから6年間でいろいろなことをしてきて、売上高は3倍ぐらいになったのですが、今年は少し踊り場ということで、若干しか売上が乗っていません。

2017年の71億1,800万円から2018年は73億5,500万円ということで、後ほどまたご説明いたしますが、「今期目標は74億円の売上高」と発表しておりましたが、売上高は3.3パーセントしか伸びていないということでございます。

最終利益は、第3四半期で1回修正を入れましたが、営業利益は若干減り、経常利益は1億1,300万円減りました。当期純利益は、やっと2017年に6億円台になったのに、4億円台になったということでございます。

「なぜ?」というご説明を、後ほどさせていただきたいと思います。

グラフで見る当社グループの推移・動向①

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次のページです。今説明したようなことにおいて、当初、売上高は76億円ぐらいを予定していたのですが、73億円に減りました。営業利益も9億円を予定していたのですが、これも8億円弱になりました。

グラフで見る当社グループの推移・動向②

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次のページの経常利益も、最初は9億6,000万円ぐらいを見込んでいたのですが、8億円ぐらいになり、当期純利益も、5億2,500万円の予定が、4億円になってしまいました。

(要因の)1つは、アメリカの大統領が、アメリカの法人税を下げました。この3ページの下に、少し書いてあります。アメリカの子会社において1億2,500万円を……繰延税金資産と呼ぶ、貸借対照表の財産の部に将来まけてくれる財産を乗せていたのですが、アメリカの税制そのものが変わったので、その一部を取り崩すことになりました。これは当社の問題ではなく、アメリカ税制のため、あまり関係ないと思うのですが。

当期純利益の予測が、最初は6億5,000万円でした。それを修正して5億2,500万円になったのですが、その最初の予測の6億円ぐらいは去年(2017年)にはあったのに、2018年で2億円ぐらい減ったうちの半分は、そのようなことで減りました。

あとの半分は、アメリカの残りの1億円ぐらいのうち、アメリカののれん代を10年で償却するうちの、1年分の償却です。残りの6,000万円ぐらいは、アメリカの(子会社の)赤字です。その分で、当期純利益が2億円ぐらい減ったと(いうことです)。

当社グループの事業内容、セグメント売上高

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次の4ページは、セグメント売上高です。

当社は、(連結売上高の約72パーセントで)ほとんどグリーン事業をやっているのですが、一部で卸売を13.1パーセントやっているのは、植木の卸と造花の卸です。中国から仕入れた造花を卸売しているのと、日本国内から仕入れた植物を卸すという、卸売事業をやっております。

あとは、小売事業が15.2パーセント。お店(個人顧客向けのガーデンセンター・グリーンショップ・フラワーショップ)です。

グリーン事業とは、レンタルグリーン、ガーデニングなどの造園事業、ギフトや装飾とか園芸関連商品取扱事業、いろいろなことをやっているということでございます。スライドに、少し詳しく書いております。

事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況

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5ページです。

セグメントの売上高と、関東エリア・関西エリア・海外エリア等の売上の比率ということで、スライドの右側は、全体の内訳ではなく、グリーン事業の内訳です。グリーン事業だけの内訳は、関東が一番多くて、次が海外で、その次が関西となっています。

この傾向は、ますます関東が増えて、関西は少しだけ増えるような構図になっていますし、これからもそのようになっていくと思います。海外は、M&Aをしなければ、縮小していく傾向にあると思います。

みなさまもご承知のように、東京はビルがどんどん建っていますので、その一部に私どもの緑を提供しているということです。ビルが建つのがやまないので、その分、一緒に伸びていけるという構図です。

ここ(スライド下部)に書いております、「アメリカのローリング・グリーンズ・インク社の人材の流出による売上の低迷」による対策の遅れで、利益が赤字になってしまいました。

小売業も、天気のせいにしたら怒られるのですが、とにかく地震と雨と、大阪では地震でお客さまが来られなくなって、大雨でも来られなくなって、暑くて来られなくなって……という、「それを理由にするな」と言っているのですが、理由になってしまいまして、「お店をどんどん作るぞ」とは、なかなかなっていません。

いろいろと勉強中のままということで、本業でコツコツ伸ばしている現状でございます。

2018年6月期 決算のトピックス①

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次のページです。このあたりはあまり決算と関係ない話なのでしょうが、うちの内部の話で、せっかくなのでご紹介ということで申し上げます。

創業の地ではないのですが、大阪本社を改装しました。私が23歳から、今の大阪本社があるところでやっているのですが、一応売上高の規模がおよそ70億円で、経常利益が8~9億円であるにもかかわらず、私の友達からすると、うちは掘っ立て小屋みたいな本社で……掘っ立て小屋は掘っ立て小屋のままなのですが、「あまりにもひどい」ということで、ちょっときれいにしたというニュースです。

このような商売柄、今日も15時にお客さまがお見えになるのですが、お客さま用に見学していただける、ショールーム的な事務所にしたということでございます。

2018年6月期 決算のトピックス②

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次の7ページは、今の新しい需要に対応できるよう、お客さまにフィットするスタッフと技術を売るという意味で、「UFO」(UNIVERSAL FARM OPERATIONS)というブランドを立ち上げて、設計事務所等に売り込んでいます。

当社は、園芸業界ではダントツの実績があるにもかかわらず、知名度がない。お客さまが植木をどこへ頼むのかといったら、お花屋さんの日比谷花壇さまに頼んでしまうことになっていますので、「もうちょっと、会社の内情・実態と知名度が一致する努力をしなきゃだめだろう」ということで、そのような動きだということでございます。

2018年6月期 決算のトピックス③

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次は、本社で「FARMAR'S KITCHEN」内にPET CAFEがあります。「FARMAR'S KITCHEN」の隣に、ペット専用のカフェを作りました。

その下は、千葉県千葉市からの文化賞受賞しました。

2018年6月期 決算のトピックス④

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9ページです。これは、大阪の「うめきたガーデン」の跡地で、産経新聞主催の「全日本フラワーコンテスト in うめきたガーデン」があって、出品して、「準グランプリ 産経新聞賞」と「リョーケン賞」をいただきましたというニュースです。

2018年6月期 決算のトピックス⑤

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10ページです。これは2番目のトピックスなのですが、ちょうど(2018年)6月から、シンガポール(に進出しました)。

これも、「アメリカで四苦八苦しておいて、まだシンガポールか」「調子に乗るんじゃないよ」と叱られても……まだいないのですが、叱られそうなことなんですが。

実は、シンガポールに狙いを定めて交渉を始めてから、もう5年ぐらい経つんです。

1件目の交渉相手は、値段が合わなかったものですから、断念しました。

シンガポールのミラージュグリーン社は、M&Aの2件目で、3年をかけてやりました。今度は発行済株式の75パーセントを取得するものですから、先方の社長の娘さんも、まだ現役でやっていただいているので。

アメリカの場合は経営陣が全部引退してしまって、番頭さんを相手にやっていたものが、今度は番頭さんが辞めてしまって、後はごちゃごちゃなってしまった……といったことなので。今回は、たぶんそのようなことはないだろうということです。

シンガポールには当社から1人、日本から行っていまして、1年間経ってみないとどのようなことができるのか、わからないということです。今までよりも、日本から行っている分の経費もかかってきますし、1年ではたぶん仕事がそれほどできませんので、ちょっと負担があるので、今までよりも利益が減るかもしれません。

この間も、シンガポールで集まって「じゃあ、がんばりましょう」と現地社員の方と親睦を深めたのに、シンガポールからすぐに社長が日本へ来ました。「何の用だろう……」とビクビクしたのですが、「お店を出したい」と言うんです。「日本のユニバーサル園芸社さんと一緒になったんだから、あとはどんどんやっていきたい」と。いいお店のものはあるので、今は、新規のお店を1つだけやっているんです。レンタル中心のホテルアイテムを扱っているところです。お店をすでに1つやっているのを、「もう1つ、2つやりたい」と言うのですが、まったくだと思います。

「それは、今の店の収支などをもっと詳しく知らないといけないし、それと、1年間の数字を見ないと、そのようなことができるのかどうかわからないから、もうちょっと辛抱してください」ということで、ご理解いただいて帰っていただきました。

株式は、当社に75パーセントを売っていて、残りの25パーセントを持っているのだけれど、そのぐらいやる気満々ということです。「あわよくば75パーセントを売って、残りの25パーセントが3倍の価値になったら、2回収入を得られる」という計算を、たぶんされているのだと思いますが、「とにかく、がんばろう」ということになっています。

配当について

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11ページです。「配当は、少しずつコツコツ上げていこう」ということだったのですが、今回はちょっとこけたものですから、調子に乗らないように堅実に、「今期は、前期と同じ配当金でいこう」と、苦渋の決断をしました。

その代わり、小口株主さまにはオリジナルクオカードを出しているものですから、それを計算すると、けっこういい配当率になるらしくて、これをやってから、株主さんがやたらと増えています。ここに書いていますのは、4,758名です。

今回、ちょっと業績が低迷したので、株主さまが減っているかもしれませんが、「オリジナルクオカードは、こんなに効果があるんだ」「こんなにたくさん、株主さまに急に増えていただかなくてもいいのに」というぐらい増えて、またそれを配らなければいけないので、「増えるんだなあ」と感心している状況にございます。

ちょっと業績が低迷している関係で、配当性向はだいぶよくなるという、変な感じです。配当性向は2通りの考え方があると思うのですが、なかなか難しいですね。利益が減ったら配当性向が高くなって褒められて、利益がぼんと出たら、同じ配当でも「低いじゃないか」と言われるという。なんだか、いまひとつ難しいものだなと思います。

財務状況

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次は、12ページです。財務の内容は、アメリカ(の子会社)が赤字になって、想像を超えることになっているのですが、国内は普通に、非常に順調にいっていますので。財産内容は4億円の最終利益が出ているということで、別に悪くはなっておりません。

2019年6月期連結業績予想

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13ページです。これが、来期(2019年6月期)の予測でございます。

先ほども触れましたが、売上高の増加幅は、前期比で約10億円です。日本の本体は、順調に成長する予定です。でも、その分がアメリカでも減ると思っています。アメリカで減るよりは、日本で伸びると思うのです。

それよりも、先ほどのシンガポールの売上がかぶってくると、2018年3月期の5億円の売上も、うちの4億円くらいに計上されるということですか。M&Aによって、途中でがちゃんとしていますので、9ヶ月分だったかと思いますが、4億円くらい上がります。

もう1つ、もう発表していますけれども、園芸ネットさまといって(園芸ネット事業をやられている会社さまがいらっしゃいます)。我々の業界も、「ネットで、なんとか売らないとな」と、みんな一生懸命やるのですが。

当社でも、いくつかのネットのサイトで売っているのですが、うまくいきません。植木屋さんの頭しか持っていないものですから、いろいろとやってきたのですが、うまくいっていないのです。1億円も利益が出ていません。

ネットを通じてギフト商品を売るということを、新しくプログラムを開発して、前期から始めました。ネットで物を売るのは、ほとんどが1,000万円~2,000万円です。我々の業界で、植物や花を1億円分売っていたら大成功で、ネット成功者として講演していますから。ですから、ネットで業界で5億円売るのは、大変な能力のある会社でして。

そのネットで5億円売っている園芸ネットさまが、これは私どもは「上場したけれど、上場効果は何もないな」「証券会社は嘘ばっかりつくな」と思ったのですが、まさに上場しているから来たネタです。上場していなかったら、当社には来ていないと思うのですが、ある事情があって、それ(園芸ネット事業)を譲りたいということです。

その会社の部門であったものですから、部門を切り離して会社を作って、その会社を引き取るものです。取得予定日は、2018年10月1日からになっていますが、すでに契約はしまして、発表もしましたので、今言ってしまっているのですが。そのようなこともあって、来年の売上予想は非常に控えめに立てています。

ほかにもやはり、アメリカも減ることも見込んで、売上高は83億3,000万円ということにしています。営業利益が8億100万円、経常利益が8億4,600万円、当期純利益が5億4,000万円。

これは、国内だけですと、もう少しよくなるのですが、なんせアメリカの子会社が、まだ読みきれないということです。アメリカは決算期を2ヶ月くらいずらしていますから、今はもうすでに、3ヶ月分の売上と2ヶ月分の利益が見えているのですが、ちょっと厳しいんです。ですから、低めに設定しているということでございます。

アメリカの子会社も4ヶ所ありまして、3ヶ所はなんとかなりそうなのですが、1ヶ所がちょっと厳しいです。

(売上高の規模が)5億円の支店ですから、大きく減る可能性で予算に折り込んでいます。そのようなことで、よほどのことがない限り、修正することになるような数字は、もう出さないでおこうというつもりです。

基本戦略①

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次は、14ページです。これも、ちょっとしたトピックスみたいなことです。ビルがどんどん立つので、需要の多いレンタルグリーン。当社の収益の非常に大きな部分を占めていて、当社が唯一どこにも負けない部門です。

順調に拡大しているものですから、今度はもっと都心に近いところということで、東京中央支店をつくりました。私どもの商売は、今は(東京都)江戸川区(東京東支店)、それから埼玉県戸田市(東京北支店)、それから杉並区(東京西支店)、南は大田区(東京南支店)。それから、去年(2017年)は横浜支店もつくりました。

みんな場所がいいものですから、郊外から植木を置いて配達するのですが、やはり交通事情や往復で時間をとられますので、少し調子に乗っているわけではないのですが、「都心に近いところで、一回支店をやりたい」ということです。近いと言ってもこのあたりが精いっぱいで、ここから10~15分ぐらいのところですが、江東区に東京中央支店を開設しました。

三ツ目通り沿いに面していて、コンビニの跡を借ります。ですから、駐車場がいっぱいあって、コンビニ(の跡地)の建物に植木や事務所を置いて、小さな温室を置いても間に合うというところです。そこが、6つ目の支店になるということです。

順調にいけば、本来は2年に1つぐらいの支店ができていかなければいけないのですが、なかなかそうも言っていられないということです。

基本戦略②

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次に、15ページです。これも、今まで説明したようなところです。

私どもはもともと、レンタルの植物を中心としてやってきて、上場してから急に、いろいろなことをやったんです。今まではコツコツとレンタルばかりやっていたのですが、これが意外に大事でして。

私は当社の一代目ですけれども、我々の業界は全員が二代目や三代目で、もう一代目の生き残りは、私ぐらいなのです。そうすると、二代目や三代目は、しんどいレンタルの仕事は、あまりやりたがりません。「かっこいい仕事がやりたい」ということで、他社のレンタルグリーン事業は、結局はうまくいっていないんです。

だから当社は、しんどくても、それは捨てないと。そうすると、自然にシェアが少しずつ上がっていくということで、もうM&Aをしようがなにをしようが、ここを一生懸命やり続ければ、作りあげた日本一の収益体質を持つ、我が社のレンタルグリーンサービスは、ますます収益を生んでくるということです。

レンタルグリーン中心の園芸会社は、案外二代目や三代目はなくなってしまって、お花屋さんがレンタルをやっていると。下請けはやっているのですが、なかなかレンタルグリーン業界は……組合があってその中に500社ぐらいがあるのですが、組合員の中でも当社は、シェアや収益面においてがんばっております。

小売事業へのチャレンジ

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次です。

当社の決算説明会が初めての方もいらっしゃるということで申し上げると、今非常にうまくいっているというか大人気で、全国から人が来ているのが、「the Farm UNIVERSAL」というガーデンセンターです。大阪本社と千葉の稲毛にあるところに、来てくれているということです。

それから、広尾にありますカフェと生花のお店「Fleur Universelle」も、人がたくさん来ています。これは小さい規模で、カフェの売上は4,000万円ぐらいだし、お花の売上もそのぐらいなので、まだ1億円にもいっていないことなのですが、人気はあるということです。

海外事業の展開

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次は、海外の写真。上海はもう進出してから10年になりまして、向こうでは1億円ぐらいの規模なのですが、日本に持ってくれば3億円ぐらいの規模になったんですが。

私どものようにレンタルグリーンを中心とした園芸会社では、アメリカでは7億円と5億円ぐらいと4億円ぐらいの会社を買ったのですが、これが全部そういう規模になるのに、30~40年かかります。

当社も、上場前の25億円になるまでに、40何年かかりました。なぜかと言うと、ものすごく同業他社の数があるんです。それと、企業系列もあり、その一角はなかなか攻められないところなのです。

細かいうちみたいな会社に「植木を何本か置いてくれ」と言うのも、「上場企業でなければだめだ」ということはまったくなくて、ただ時間がかかるんです。すごく時間がかかるので、海外で5億円の売上の会社を作ろうと思ったら、20年とか30年ぐらいかかる。私も、生きていないかもしれないということです。そのような業界です。

ですから、日本でもそれほど簡単に、どこかから他社が現れてくる仕事ではないということです。ですから、ここをしっかりとやっていけば、その収益でがんばって、懲りずに海外もちゃんと見て、成長していこうという感じです。

将来ビジョン

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とりあえず、来年(2019年)は売上高の83億円が85億円になったら、その次は90何億円にして、その次は100億円にしていく。連結経常利益は、できたら(百分比のうち)10パーセントの10億円ではなくて、13パーセントくらいを狙っていくのが、今の中期目標です。

セグメントごとの納入事例・紹介①

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次です。このような植物をレンタルしています。ぜひとも、何かそのようなお話があったら、私らにご一報いただいたら飛んでいきますので、ぜひみなさまにも、お客さまになっていただきたいと思います。

セグメントごとの納入事例・紹介②

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こちらは、フラワーアレンジやガーデニングです。

セグメントごとの納入事例・紹介③

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次です。これは、「the Farm」です。お客さまに、いっぱい来ていただきたいと思います。

セグメントごとの納入事例・紹介④

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その次は、お花屋さんもやっています。「りこしぇ+ Fleur Universelle」というブランドで、関西で園芸雑貨の店をやっているのですが、うまくいっていません。

セグメントごとの納入事例・紹介⑤

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その次は、先ほどのご説明にあった卸会社です。造花の卸と植物の卸売事業をしている、子会社です。

事業拠点

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最後のページは、うちの事業拠点です。先ほどの「内装をした掘っ建て小屋」とは、ここに写っているもの(左上の大阪本社)です。

以上、急ぎ足でしたけれども、これで私からの説明を終わりたいと思います。ご清聴ありがとうございました。

記事提供:ログミーファイナンス

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