次回の年金は12月13日支給!年金生活で猫と暮らすことは可能?厚生年金と国民年金をシミュレーション
【棒グラフ】厚生年金保険と国民年金の平均金額もチェック
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「老後にペットを迎えたい」と思い描く方もいます。
現役時代は仕事が忙しく、寂しい思いをするからと老後の楽しみにとっている方もいますね。
一方で、厚生年金や国民年金の支給額で「ペットを飼う」という余裕があるのか気になるものです。
アニコム損害保険株式会社が2023年に実施した調査によると、飼い猫に対し1年間にかける費用は平均17万円で、前年比105.3%と増加しています。
今回は、厚生年金と国民年金の受給額を確認しながら、理想の老後を迎えるために、老後の収支をシミュレーションしてみましょう。
1. 「国民年金と厚生年金」どちらを受給できるか
日本の公的年金制度は「国民年金と厚生年金保険」の2階建て構造となっており、働き方等によって加入者が決まります。
現役当時の加入状況によって、将来の年金受給額が異なる点を押えておきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)